2015年12月31日

《 2015年最後 》




2015年も一年ありがとうございました。

今年も一年続けられたことに感謝。

ブログを読んでくれた方、更新をチェックしてくれた方、コメントをくれた方、ランキング押してくれた方、ツイートしてくれた方、いいね押してくれた方、自分にできるやり方で情報発信や行動をなさっている保守の方々、あと日本海新聞、言論の自由、
ここまでブログを続けられた要因全てに感謝!

感謝、感謝です。

ひたすら、心の中で頭を下げています。


感謝と同じ分だけ、申し訳ない気持ちもあります。

謝りたいと感じている。だから感謝というのだろう的な、愚地克巳的な心境です。


大したことは書けませんが、良ければ来年もこのブログを眺めてやって下さい。




…簡単ではありますが以上でこのブログの2015年を終えたいと思います。

それでは皆様、よいお年を。

暇工作さん、よいお年を。(いつもコメントありがとうございます!)


新年にまた、挨拶にかこつけて普段書けないようなこと書きたいと思っています。


じゃあの〜!









ラベル:挨拶
posted by 前田 at 10:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

《 慰安婦問題とやらの解決 》




今回の、『慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決』という日韓両外相合意、皆さんどのような思いで受け止めただろうか。

まぁ、すでに余命さんの記事を読まれた方は多少落ち着いてると思うが。



今回の件、事実無根の“軍による強制”を認めたようなもので、こんなの有り得ない愚行!…という失望感や怒りは僕にも確かにある。  韓国に対する態度もこれは間違っていると思う。

反日勢力もここぞとばかりに、安倍総理を支持してた振りをしての安倍下げに勤しんでいる。

しかし、あの合意内容を韓国政府から取れたことは冷静に考えれば悪くないんじゃないか?
あれを取るためには多少下手に出てリップサービス(歴代内閣の立場を踏まえたものを出したに過ぎないのだが)も必要だったとも思う。


あちらさんはこんな約束破る気満々だろうから、その辺の対策があるかどうか次第で評価が変わるが…。
無かったら馬鹿としか言いようがないから皆騒いでるのだろうね。



慰安婦像の設置が世界中で画策され設置され続けている状況、慰安婦問題などない!という立場を取り無視しているだけではこの流れは止められなくて、日本政府の何らかの動きは必要だった。

さらに、『民間が勝手にやってることニダ』という韓国政府の手を封じる必要もあった。



…あと、10億円を基金に搬出するって話は、現時点では見せ金としか思えないが…。

その金を受け取って運用するための財団を韓国政府が自らの責任で作んなきゃいけないし、韓国政府も日本が出す金額と同額を出すって話で進んでるんだろ?

たかりたい精神の韓国政府が素直に身銭切りたがるとも思えないぞ?
そしてこれ、韓国政府だけでばぁちゃん達の面倒見ていかなくてはならないってことだぞ?


まぁ僕は詳しくないから以上の意見など真剣に読まない方がいいけど、とにかく慰安婦問題はこれで完・全・決・着する。

自称慰安婦の売春婦ばあさん達や韓国世論が戦うべき相手は、合意しちゃった韓国政府だけとなった。

正式な文書は日韓両首脳が来年3月にアメリカで調印するって話みたいだ。

これでアメリカさんも、「ではこれで米国内の慰安婦像とやらは全て撤去な。 …ん?おい韓国。日本大使館前の像早よ撤去しろや。なんで撤去しないんだ頭おかしいだろ」と言えるわけか。


日韓首脳による文書の調印までの韓国内の動きは注目だ。
すでに反故にしそうで笑うが。

まぁこれでまだ『まだ日本は謝罪してない!問題は解決してない!』と言う方(自称慰安婦以外で)は日韓問わず頭がおかしいと思う。 韓国が合意してんだろと。





未来の世代が謝罪に迫られることがないようにする、みたいな発言は安倍談話にもあった。

確かに、軍の強制を認めるような発言は英霊方を貶めることになると思うけど、その英霊方も未来の為に戦ってくれた。

そして、真の勝利の為に、肉を切らせて骨を断つような戦い方もある。


僕はまだ安倍総理を応援しているよ。




最後はこの合意に関する日本海新聞の記事を紹介する。

その前にクイズ。

この日韓外相合意に関して、「これを機に日本海を絆の海に」とか言い出した方は誰でしょう?


2015年12月29日の日本海新聞20面の記事。

慰安婦問題日韓合意 県内関係者、交流発展に期待

 在日本大韓民国民団鳥取県地方本部の薛幸夫(ソルヘンブ)団長(64)は「眼前に立ちふさがる壁が取り払われたような、晴れやかな気持ち」と喜ぶ一方、後戻りしないよう歴史認識を共有する教育体制を両国間で構築すべきと指摘した。


続きは会員限定

http://www.nnn.co.jp/news/151229/20151229043.html



続きの内容を紙面から拾うとこうなります。


薛幸夫(ソルヘンブ)団長、安倍首相が心からおわびと反省の気持ちを表明するとしたことについて―
   「踏み込んだ表現。韓国側も未来志向をより前面に出してほしい」
元慰安婦への支援事業が実施される見通しとなったことについて―
   「人権と人権の問題に具体的な形で働き掛ける、あるべき方向性」


・鳥取県西部地区日韓親善協会の榊原忍会長。
「両政府が未来へ前向きに進もうという歴史的な一歩」「民間レベルでは地道に交流してきたが、政府間の雰囲気の悪さが足を引っ張っていた側面もある。その流れも変わり、両国を行き交う人たちが増えることを期待する」

平井伸治知事「日韓外相会談の結果を歓迎したい。日本海を対立の海ではなく、手をつなぐ交流と絆の海としなければならない。これまで日韓間で問題が生じると米子―ソウル便の利用客に影響が出ることもあったが、今後は日韓関係の安定期に入る。いい風が吹いており、環日本海交流をリードしてきた鳥取県としてしっかり役割を果たしたい」



…クイズの正解は平井知事でした。  盧武鉉じゃなく。盧武鉉(ノムヒョン)の「日本海の名称を平和の海に」を思い出したわ。


西部地区日韓親善協会の会長って、米子ソウル便のアシアナ航空山陰支店長の榊原忍氏になったのか。

日韓親善を頑張れば自社が儲かる立場の人間を会長にするとは こりゃスバラシイ。







追記:日韓両外相合意に関して、渡邉哲也さんのfacebookの記事をリンクさせていただきたい⇩。 この読みやすさと解りやすさ、やっぱ渡邉さんは最高やな。
https://www.facebook.com/tetsuya.watanabe.9849/posts/929979777077261

ラベル:韓国
posted by 前田 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

《 米子市が電力小売会社の設立準備 》




自分が気になった新聞記事を切り抜いて手元に保存しておくだけでも立派な活動だと思う。

そういうのが苦にならない方には是非やっていただきたい。

僕はめんどくさがりなので、打ち込んだら仕舞いで保存はしてないんだよなぁ。



本題に入って、今回は26日の日本海新聞の記事を2つ紹介しておこう。

まずは2015年12月26日の日本海新聞24面の記事。

汚鮮の話ではないだろうが、押さえておけば今後活きる情報かもしれないので取り上げておこう。


官民で売電新会社 米子市と複数企業 来年事業化へ
 米子市内の複数の企業と同市が共同で電力小売会社「ローカルエナジー」の設立に向け、準備を進めている。官民連携でエネルギーの地産地消を進め、地域の経済循環につなげる。電力の小売りが全面自由化となる2016年4月の事業化を目指す。
 市内の企業が立案し、同市が協力する。民間からは、同市や境港市に本社を置くエネルギーや観光、メディアなどに携わる5社が参画する見通しで、米子市の出資は1割を想定している。
 新会社では、可燃ごみ処理施設「米子市クリーンセンター」での廃熱発電や県西部の太陽光発電、水力発電などでつくった電力を活用する方針。20年度に17億円の売上高を目指す。
 新会社での雇用は5人程度を見込むが、将来は関連産業によって50人程度の雇用や約30億円の経済波及効果も期待できるという。
 設立当初は米子市が電力を購入し、本庁舎など公共施設に充てる考え。現行の電気料金より安価で使用できるため、市財政の経費削減にもつながるという。5年後をめどに地元の企業や一般家庭にも売電する。


http://www.nnn.co.jp/news/151226/20151226005.html



自治体が企業と共同で売電会社を設立といえば、鳥取市も鳥取ガスと「とっとり市民電力」という会社を8月24日に設立してる。
http://www.sankei.com/region/news/150825/rgn1508250031-n1.html

電力の小売り全面自由化には、反日勢力が反原発を叫びながら絡んでくるに違いないのでその辺りは注意したい。




次は2015年12月16日の日本海新聞21面の記事。

国境越え「環境」考える
米子高専と韓国の学生 海岸で漂着ごみ回収

 米子高専(米子市彦名町)は24日、同市富益町の弓ケ浜海岸で韓国・南ソウル大などの学生と一緒にポリタンクなど漂着したごみを回収した。
 南ソウル大は2006年度から鳥取大と海洋漂着ごみを回収するプログラムを行っている。今年は南ソウル大のほか韓国の3大学の学生も参加し、計35人が18日にDBSで来日。釜屋海岸(兵庫県新温泉町)や鳥取砂丘でごみを回収した。
 弓ケ浜海岸では、同高専の学生20人と協力してペットボトルや縄など20袋分のごみを拾い集めた。
 「海はきれいなのに、韓国のものも含めたくさんのごみがあるのが残念」と群山大2年の李恵彬さん(20)。南ソウル大日本語科の安秉杰准教授は「環境に国境はない。学生には、どうすればいいのか考えてほしい」と話していた。
 一行はものづくり体験交流などを行い、26日に帰国する。
    (渡部ちぐみ)


―記事ここまで



前回のブログ記事で取り上げたやつの続きみたいな記事だな。

23日に中部地区日韓親善協会主催の日韓国交正常化50周年記念事業に参加した韓国の学生達が、翌日は米子高専の学生達とゴミ拾いをしたというわけか。


漂着ごみを拾いに来るのはいいが、そもそも捨てないようにさせる韓国国内での啓発活動の方を頑張れ。

ゴミを捨ててる国の人間と日本の学生が、何故一緒にそのゴミを拾って友好までしなくちゃならんのだ。









ラベル:米子市 学校 韓国
posted by 前田 at 18:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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