2013年07月24日

《 未来づくり推進本部 》






今回は、「 未来づくり推進本部 」というのを調べた。

調べたっていうか、鳥取県のページを見ただけだけど。

10月に「 とっとり未来づくりビジョン(仮称) 」の策定について、パブリックコメントで意見を募集するそうなので。

パブリックコメントについては詳細が出たら紹介したい。




まず、未来づくり推進本部とはなんぞや。

以下、鳥取県のホームページから引用―



平井知事のアジェンダ(検討課題)を推進していくエンジンとして県庁内で部局横断的に施策を展開する組織体制「未来づくり推進本部」を平成23年に設置しました。

県民とともに未来づくりをするアジェンダの推進にあたり、現場の声を反映し県民・民間等との連携・協働を進めるため、「未来づくり推進本部」に設けるプロジェクトチーム等に、県民・民間等から参画いただくこととしています。


―だって。


未来づくり推進本部は、5つのアジェンダ、40の政策項目を具体的に実現するために取り組んでいるそうな。
(参照はこちらのページで)

全部取り上げるつもりはない。このブログが注視したいのはこれ…。


アジェンダのそのU 産業未来・雇用創造
5.北東アジアゲートウェイの推進


…地理的に北東アジアに近いし、鳥取県を北東アジアの玄関口にしてしまおうということみたい。

「 北東アジアゲートウェイ構想 」だってさ。

鳥取県が北東アジアって言うと、ほとんど韓国・ロシア・中国のことだろう。

反日色の強い国々とガンガン交易して、ガンガン連携して金稼いで、反日国の国民をガンガン観光客として招き入れる、そんな未来に向けて頑張る構想らしい。



「 北東アジアゲートウェイ構想」のページに飛ぶ前に、
「 鳥取県の将来ビジョン 」というページがあるのでそこから一部抜き出しておく。

鳥取県(というか平井知事)はどんな将来を目指しているのか、確認しとこう。

・高速道路の整備と鉄道の高速化を進め、その相乗効果や定期航路の拡充等により、境港等を西日本から北東アジアへのゲートウェイ(玄関口)・物流拠点とし、国内や環日本海諸国との間での経済活動が活性化することを目指します。

・環日本海地域を中心に、多様な分野でグローバルな幅広い交流が発展することを目指します。



…この二つ目、本心剥き出しすぎ…。

『  めんどい、もうね…
ぜんぶぜーんぶ環日本海諸国(中韓)ッ!  』

…って我慢できず弾けちゃった感じだね。



では、北東アジアゲートウェイ構想のページを見て欲しい。 ( こちら

“取組の方向性等”について、画像で貼っておく。


北東アジアゲートウェイ構想、取組の方向性.jpg



気になるのは、4かな。


4.県内企業の海外進出により、販路拡大を促進します。
海外企業との連携により、海外企業の県内立地の進展を目指します。


この県の姿勢は、この記事でも見て取れる…。

北東アジア・環日本海諸国に今更進出したところで、リスクの方が大きいと思うのだが。


促進の具体策に、「 海外における販路拡大拠点支援事業 」というのがあるみたいだ。


海外における販路拡大拠点支援事業.jpg


この事業に、23年度は年2200万円、24年度年1600万円税金が使われている。

事業内容は、事業者との調整と補助金交付。ほとんど補助金交付事業と言っていいかと。

平成23年度は、以下の事業に対し補助金を交付したらしい。

・山陰プラザinCHINA(石田商事株式会社)の移転
・鳥取県産品アンテナショップinソウル(株式会社Trees)の新設
・シンガポール高島屋での鳥取県産品フェア開催(広岡農場、AONケミカル、一善や)


…やっぱり中国・韓国がメインになるのか…。

やめとけって。



北東アジアゲートウェイ構想についてはこれくらいで。今後とも動向をチェックしたい。




話は、「 未来づくり推進 」に戻る。


5つのアジェンダの内の一つに、“パートナー県政”というのがあり、未来づくり推進局はこの実現のため、「 パートナー県政推進会議 」を設置している。

県民が県政に参画するために必要な仕組みづくりを話し合う会議。

この会議は、何故か在住外国人もメンバーになれる。

未来づくり推進体制の機能強化について.jpg


実際、委員に民団の「 薛幸夫(ソル・ヘンブ) 」が入っている

こいつはホント… 内政干渉に必死だな。


県政参画基本条例では、永住外国人に投票資格はない。

県民参画基本条例投票資格者.jpg


当たり前だが、この当たり前を薛幸夫(民団)氏はパートナー県政推進会議に入り込んでねじ曲げる気だ。

ていうか、だいぶねじ曲げたからこそこの人が委員になれてるんだろうな…。

第1回パートナー県政推進会議での薛幸夫の発言を画像で貼っておく。


パートナー県政推進会議1.jpg

パートナー県政推進会議2.jpg



発言から見えるこの人(民団)の狙いは…

・在日韓国人の日本の民主主義への参画

・鳥取県を、外国人を住まわせる外国人特区にする


…恐ろしすぎる。    こんな人を県政に参画させんな呆け。




“北東アジアゲートウェイ構想”に、民団を先頭に外国人の県政参画…。


鳥取県が、かなり危ない未来づくりを進めている…。












posted by 前田 at 16:35| Comment(0) | 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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