2014年03月29日

《 タイの旅行会社2社長が知事を表敬訪問。あとマレーシアと交流 》





25日、日米韓の首脳会談が特に利益もなく終わった。


日韓は初の首脳会談の場だったが、パク・クネ大統領は散々外交の場で陰口を言ってる慰安婦やら歴史認識やら反省やらには触れなかった。

まぁ言わないのが正解なのだろうが、今までパク・クネ大統領に全く関係ない日本の悪口聞かされた国は、これを観て朴大統領の事をどう思うだろう。

本人の前では言わんのかい! ってずっこけるわ。

恥を晒したなぁ。  世界に笑われればいいよ。


しかもパク・クネ大統領は終始仏頂面で、安倍総理が韓国語で挨拶してやっても無視。

一国のリーダーが取るべき態度か?

失礼極まりないが、僕はパク・クネ大統領のそんな素晴らしいほどの無能っぷりが好きだし、そんな無能の韓国の大統領を応援している。

母親の敵討ち、頑張ってね!



あの安倍総理の挨拶に、安倍がすり寄ったニダ!って反日連中は言うかもしれないが、あれでいいんだよ。

外交の表舞台はあれで問題ない。






本題に入って、今回は2つニュースを紹介。

まずは、3月27日の日本海新聞の25面の記事。




鳥取県を視察しているタイの旅行会社の代表者2人が26日、県庁に平井伸治知事を表敬訪問し、11月にタイから80〜120人規模のインセンティブツアーを催行する計画を明らかにした。
平井知事は、バンコクに開設した東南アジアビューローを通じて誘客支援する考えで、歓迎の意向を示した。

訪問したのはジョイフルホリデーズのダン・ユエン社長、オスカートラベルのスラチャート・ブンビリヤライ社長の2人。
25日に韓国経由で米子入り。
26日は鳥取市の鳥取砂丘や岩美町の浦富海岸などを視察し、28日まで県内に滞在する。

ユエン氏は、ビザが不要になったことなどから日本への観光客が急増していると強調。
「鳥取県には温泉と海産物というタイの人が日本に求めているものがある。これまでは広島や福岡、東京などへの送客が多かったが、今後注目されるのは日本海側」と語った。

=以下省略=


―記事ここまで




この件は鳥取県が報道資料を出している。
こちら。http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/76C6AF637DE0C71249257CA5002E5590?OpenDocument



まずこの記事に軽くツッコミたい。

韓国経由で米子入り。の文章は要るのか?


この11月に計画されているツアーも、米子ソウル便が使われるのだろうか。

平井知事はさぞほくそ笑んだろうなぁ。  やった!搭乗率が上がるぞ!…って。



タイとの絆は大切にしたい。



足早に2つ目の記事も紹介。


3月28日の日本海新聞の24面。




昨年10月に鳥取県で開催された「エコツーリズム国際大会」(実行委員会主催)を契機に、県はマレーシアのケダ州との交流を目指し、5月中旬に官民による訪問団を現地派遣する。
政府や観光関係者らと意見交換し、交流を具体化させたい考え。
実行委が、27日に米子市の県西部総合事務所で開いた総会で報告した。

国際大会で基調講演したアジア・オーバーランド・サービス社(マレーシア)のアンソニー・ウォン社長らは大山や境港を視察した際、豊かな自然や伝統文化に観光資源としての可能性を実感。
同国と県が協力してエコツーリズムをビジネスに発展させるよう呼び掛けたことが、訪問団派遣のきっかけになった。

=以下省略=


―記事ここまで





こちらも鳥取県の報道資料へリンク。
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/2A58050299826A5C49257CA5002283B7?OpenDocument



マレーシアか。


東南アジアとの繋がりを作るのは良いことだと思う。

多文化共生はお断りだが、国際交流を否定するわけじゃないからね。



鳥取県は明らかに中韓特に韓国に偏りすぎなので、交流のある国を増やしていくことで韓国の比重を減らしていって欲しい。

いろんな国と交流することで、国家間の関係が実は地方自治体や民間交流にも重要なものなのだと分かるんじゃないかな。

反日で日本を恨んでいる国と仲良くする必要なんてどこにあるんだろう。



鳥取県がマレーシアに対して今後どういう動きを起こしていくのか、タイもだけど、なるべく記事を見つけたら取り上げたい。











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タグ:観光 韓国 タイ
posted by 前田 at 22:26| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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