2014年07月20日

《 藤田安一 》





7月15日の日本海新聞20面の記事
  軍事産業の拡大 鳥大教授が懸念
  鳥取で憲法講演会

というタイトルの記事を紹介。



有志でつくる市民団体「憲法を生かす会とっとり」は、鳥取市扇町の県民ふれあい会館で講演会を開き、講師として招かれた鳥取大の藤田安一教授が集団的自衛権の行使容認の背景に「軍事産業の拡大を目指す財界の動きがある」と懸念を示した。

藤田教授は「安倍政権は日本をどこに導こうとしているのか」を演題に講演。
市民約40人が参加した。

藤田教授は、政治に影響力を持つとされる米国の軍産複合体の事例を挙げて「日本の財界が新しい収入源として軍事産業に目を付け、安倍政権の軍事化を推し進めている」と指摘。
「マスコミを通して中国や北朝鮮の脅威が誇張されて伝えられ、それを安倍政権が利用して危機感をあおっている」と批判した。

 (中村宏)



―記事ここまで





反日勢力が言う、“集団的自衛権の行使容認で戦争になる”理論の応用編といった感じだな。

安倍政権が軍事産業とどうのこうのってのはよく知らないが、日本国内での兵器製造は国防のためなら僕は大いに賛成。


てかさ。

・日本は強力な武器を造る

・日本との同盟国はその強力な武器が買える

・それが日本とは同盟国になりたいと思える一因子になる

・日本とは戦争をしない同盟国が増える

・日本の平和につながる


…という考えは稚拙だろうか。

いっせーのでで一斉に武器を棄てられるほど、世界は成熟してはいない。

軍備無くして平和で安心できる国にはなれない世界であるのが現状だろう。

現に平気で他国を侵略する大国が隣にあるのに、よく日本は軍事力を放棄すべきだなんて言えるなと。 何の利点があんの。


藤田教授はマスコミが中国や北朝鮮の脅威を誇張して伝えているといってるが、んなバカな。

ろくに伝えてないでしょ。

中国がチベットやウイグルに対してやってる非人道的な行いだってろくに報じてないし、中国がやってる間接的侵略行為に至っては全くと言っていいほどだ。


藤田教授のこの発言は、以下に見ていく藤田教授の他の側面とつながるキーである気が僕はする。



藤田安一教授は、検索したらサヨクと呼ぶに相応しい条件をいくつも満たしていた。

これらの活動を見ると、僕に言わせればサヨクの臭いがプンプンして仕方ない。



・鳥取県九条の会の呼びかけ人

http://www.chukai.ne.jp/~tottori9jo/shiryo/irai.pdf
(九条があったのに竹島不法占拠されたんだけど…。九条は不完全で改良の余地があることは明白なのにこれを不可侵にしようとするのはおかしいと思う。)


・さよなら原発鳥取集会の呼びかけ人

http://sayonara.daynight.jp/shimanegenpatsu/network/pdf/20130310t.pdf
(あれ…?呼びかけ人の中に中村宏という名があるけど、上の日本海新聞の記事書いた人の名前じゃないか)

※反原発について、この記事の一番下に参考になるYOUTUBEの動画を貼っておくので再生して見て欲しい。


・特定秘密保護法に反対

(特定秘密保護法の制定に反対する鳥取アピールの呼びかけ人⇒http://b.oomorishoji.com/wp-content/uploads/2013/12/Microsoft-Word-himituhou-hantai-3.pdf


・鳥取大学生活協同組合の理事長

http://www.tottori.coop/~kenren/member/
(生協は何故か特定秘密保護法に反対を表明し、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更に反対している。)


・あくまでこれは私感だが、共産党が講師に招くことが多いようだ。


・第5回地域人権問題全国研究集会鳥取県実行委員会委員長
http://jinken-tori.at.webry.info/200806/article_2.html
(事務局長となっている田中克美氏は岩美町の共産党の方)

この研究集会について参照として共産党の機関紙赤旗の記事をリンク⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-05-31/2009053104_01_1.html





藤田安一氏と聞くと僕が真っ先に思い出すのは、NIEの会長をされてるということ。

NIEとは何かも分かると思うので、7月17日の日本海新聞20面の記事を紹介。




新聞を教育現場に活用する「NIE」に取り組む鳥取県NIE推進協議会の本年度総会が16日、鳥取市内で開かれた。
記者派遣事業の促進や実践校との連携強化、31日から徳島市で開かれる「第19回NIE全国大会」への参加など本年度事業計画を決め、NIE拡大に一層努めていくことを確認した。

役員改選では、会長に藤田安一鳥取大地域学部教授が再任した。
協議会は県内の新聞8社、通信2社、教育機関などで構成。
総会には役員ら23人が出席した。

藤田会長はあいさつで韓国のフェリー転覆事故に触れ、「安全より利益第一の体質が生んだ悲劇。教育は過度な競争、効率化に巻き込まれないようにしなければならない」と強調。
その上で「NIEの活動を一歩も二歩も進めたい」と述べた。

本年度実践校は昨年度から継続の溝口中、智頭農林高、米子高専と、新規に瑞穂小の4校。
藤田会長から各校代表者に認定書が伝達された。
実践校による取り組み報告もあり、溝口中は新聞コラムの書き写しや有志の記者による学校新聞づくりなどを紹介した。

新役員は次の通り。

会長=藤田安一▽副会長=山本仁志(県教育長)田中仁成(新日本海新聞社編集制作局長)松本清治(県高校長協会長)八田学(県中学校長会長)▽幹事=小椋博幸(県教委教育次長)御舩斎紀(同高等学校課長)石田明広(同小中学校課長)▽桝井映志(山陰中央新報鳥取総局報道部長)▽北村弘一(毎日新聞鳥取支局長)▽監査=日下部衆理(県小学校長会長)船越純一(日本経済新聞鳥取支局長)



―記事ここまで




とりあえず、韓国の船の沈没事故の例は、韓国で韓国人に講演なさる時に使われてはどうでしょうか。

ここは日本であり、日本の教育の話をしてるんでしょう?




すでに書いたように、特定秘密保護法に反対したり9条の会の関係者だったりする共産系の臭いの強い藤田氏が会長で、日本海新聞も特亜の手先のような記事を書きまくる新聞だし、このNIEというやつを僕は危険視している。

サヨクによる子供達への洗脳と呼びたくなる。

だって書き写しだよ?  ……怖いわ。    マジかよ。

( 「国民が知らない反日の実態」にNIEに触れたページがあるのでリンク http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/33.html )


新聞を教育に活用するというのなら、このブログがやってるようにネットと合わせて調べるような、その記事だけで見るのでなく他の情報と合わせて見る手法にすべきだと思う。








反日勢力が日本国民に知られたくない【脱(反)原発派】の正体
http://www.youtube.com/watch?v=PU1827KoNyc














教育現場にサヨクの手が伸びるのを阻止したいと思う方はクリック!



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posted by 前田 at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 左翼の人は、現実を見なくて幻想に浸っている。中国の侵略は今現在でも進行しているのに。
 チベット・ウイグルなど人種差別・人権無視が横行しているのに、全く異論を唱えない。
 不思議ですね。日本のことは全て悪で、中国の行いは全て善ですか。
 もっとも不思議なのは、中国などの共産圏の核は綺麗な核という不思議な主張にはどうしても納得ができません。
 完全に洗脳されているとしか考えられません。
 それとも教育でしょうか。
 韓国の捏造歴史・嘘まみれの歴史を礼讃するのと同一思考とおもわれます。
 韓国か゛主張している強制連行の嘘・資源などの7奪など、本当に馬鹿らしいほど嘘だらけです。
 小学校からの嘘の教育をすればそうなるのでしょう。日本を韓国のような嘘だらけの国と一緒にしないでください。
 左翼は人でなしと思います。
Posted by MT at 2014年07月21日 20:12
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