2015年01月14日

《 米子空港のCIQ体制強化へ 》




1月9日の日本海新聞に載ってた記事を今更ながら紹介。



米子鬼太郎空港のCIQ体制強化 上川法相説明

山陰唯一の国際定期路線があり、国際チャーター便も多く運航する米子鬼太郎空港(境港市)のCIQ(税関・出入国管理・検疫)窓口を増設するなど、国が2015年度予算で鳥取県内のCIQ体制の強化を検討していることが8日、分かった。入国管理局の職員も増員される見通しで、同空港だけでなく、境港への国際クルーズ客船寄港時の手続きの迅速化も期待される。
新年度予算編成に向けて要望に出向いた平井伸治知事に、上川陽子法相が明らかにした。面談は非公開だったが、平井知事によると、上川法相は「米子空港の入国管理手続きの窓口を増設し、迅速対応できるよう、予算の確保に努めている」と説明したという。
インバウンド対策に力を入れている県は、かねて国にCIQ体制の拡充を要望。平井知事は「大変いい知らせだ。感謝している」と歓迎した。
アシアナ航空ソウル便が就航する米子空港、DBSクルーズフェリーの環日本海定期貨客船が入港する境港と、県内のCIQ機能は境港市に集中している。
米子、鳥取両空港への国際チャーター便の利用者数は、2012年度の3221人に対し、13年度は夏季に中国・香港から米子空港に運航された連続チャーター便などの影響で13年度は7544人に急増。空港の機能強化が求められていた。
一方、境港への国際クルーズ客船による来航者数も、13年度の1万896人に対し、14年度(昨年11月時点)は1万 4110人に増加している。
15年度は世界最大級(4千人規模)のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」の寄港も予定されている。数千人を乗せた客船が入港する場合、入国手続きに時間がかかることが課題だったが、対応できる職員が増えればサービスの向上につながる。


http://www.nnn.co.jp/news/150109/20150109010.html




この記事だけだと、政府の狙いが“外国人観光客を増やしたい”だけであるようにしか感じられないですよね。

以下を読むと政府の狙いのもう一面が見えてくる。


【朗報】安倍政権、外国人の不法入国を防止へ!!! 売国奴潰しの政策決定キタ━━━(°∀°)━━━!!! - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/412202074.html


2015年度予算案をめぐる11日の上川陽子法相と麻生太郎財務相との折衝で、不法就労目的で入国する外国人情報を分析する組織の新設など出入国管理体制の強化費133億円を計上することが決まった。
 新組織は法務省入国管理局に設置し、航空機の予約情報などを分析する。また、訪日外国人旅行者の円滑な出入国を図るため、国内の空港で審査ブースを拡充する。(2015/01/11-17:33)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011100120



政府の狙いのもう一面とは、外国人の不法就労や不法滞在を防ぐことのようだ。

そういうことなら大いに賛成。

外国人の不法就労や不法滞在が減るような強化を是非宜しくお願いします。











posted by 前田 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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