2015年01月22日

《 米子市立図書館統括司書 》




こういう記事を取り上げていたらキリがないというスタンスなのだが…。

1月21日の日本海新聞の21面の記事を紹介。



米子市立図書館の2階ギャラリーに、韓国・ソウルの「街歩き観光」をテーマにした特設コーナーがお目見えした。
関連図書約170冊をそろえ、貸し出しも行っている。
30日まで。

ソウル観光について考える講演会が25日に市立図書館で開かれるのを前に、主催の鳥取県立図書館と共同でコーナーを設置した。
利用が低迷している国際定期航路・米子―ソウル便をもり立てる狙いもある。

グルメやファッションのスポットを盛り込んだ旅行雑誌をはじめ、酒場やK-POPの専門書、王宮や韓流ドラマのロケ地などを巡るのに便利な本が並べられた。
韓国語の参考書や朝鮮王朝に関する歴史資料もある。

米子―ソウル便のコーナーも一角に設けられ、旅行商品などのパンフレットが配られている。

市立図書館の大野秀統括司書は「ソウルは訪ねるたびに新たな魅力を知ることができる。図書を参考にして多くの市民に足を運んでもらいたい」と話している。

 (田村彰彦)



―記事ここまで




米子市立図書館や米子ソウル便を維持したい方々は一切触れないだろうが、海外旅行は魅力ばかりじゃない。

危険性もまた把握しておくべきだ。   日本みたいに安全だと思っていては絶対ダメでしょ。

ま、海外旅行したことないんだけどね。





大野秀という名前を検索したら、定有堂書店のホームページが出てきて、これが興味深かった。

上の新聞記事に出てきている大野秀氏と同一人物だろう。

その方の寄稿と思しきものが載っている。

2002/07/09 第五回 「大好きな韓国」が大好き!
http://homepage2.nifty.com/teiyu/idea/oono_0207.html
より一部引用。


 それにしても、この度のワールドカップ、韓国国内の盛り上がり方はスゴイものでした。小生も家でのテレビ観戦に耐え切れず、招待もされないのに米子の韓国会館まで出かけ、有名になってしまったあの応援、テーハミングク!を絶叫してしまったのでした。ハルモニからビールや食べ物をすすめられ、建物が揺れるような応援のリズムに身をまかせながら、半島オタクの私は至福の時を過ごしたわけであります。(どうして日本のマスコミは号泣する車範根・前韓国代表チーム監督の姿を伝えなかったのか)





米子の韓国会館って、民団の米子支部と住所・電話番号が一緒みたいなんですが…。

鳥取県米子市錦町3丁目77−22
http://104.com/name_0859324767/


つまり、こういう風に言えるのではないだろうか。

民団米子支部と住所・電話番号が同じ場所に呼ばれてもいないのに気兼ねなく足を運べるような御方が、米子市立図書館の統括司書をつとめていて、今回そんな米子市立図書館が米子ソウル便を援助するような企画をやりました。―と。



…一つ認識が広がりました。











posted by 前田 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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