2015年03月22日

《 米子市議会総務企画委員会がヘイトスピーチ禁止法陳情採択 》





調子が悪くてちょっと遅くなったけど、3月17日の日本海新聞の記事を紹介しておきます。



ヘイトスピーチ禁止法陳情採択 米子市議会委

 人種差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)で、米子市議会総務企画委員会(尾沢三夫委員長、8人)は16日、差別を禁止する法整備を国に求めるよう訴える陳情を全会一致で採択した。国に提出する意見書の案を25日の本会議に提案する。
 陳情は、在日本大韓民国民団県地方本部の薛幸夫(ソルヘンブ)団長が昨年11月、県や県内4市に提出。米子市議会では継続審査となっていた。
 意見書の案が本会議で可決されれば、今月末にも安倍晋三首相ら宛てに提出される。
 同委員会を傍聴した薛団長は取材に「法整備に向けて一歩も二歩も前進。地方から声を上げることが重要だ」と話した。


http://www.nnn.co.jp/news/150317/20150317001.html



県議会の次は米子市議会ですか。

県内の他の議会はどうなってるのかな…。


県議会の時(過去記事こちら)に書いたけど、民団の薛幸夫氏は日本国籍じゃないはずで、外国籍の人間による政治活動は限りなく黒に近いグレーな行為。

そして、法整備を訴えるように陳情を出す行為は政治的意思決定に関わる政治活動だろう。政治活動だろこれは。

県議会も米子市議会も、外国籍の人間による政治活動を認めていいのだろうかという疑問が議論の場で少しも出なかったのだろうか。


…議員方を責めたい気持ちはあるが、委員会の場に民団鳥取の団長がやってきて睨みを効かせているのでは議員方もキツかろう。

反対すれば目を付けられてしまうという恐怖やプレッシャーも多少はあったのではないかと思いたい。




ヘイトスピーチに関連して、鳥取ではないが、大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案への意見募集について紹介。

かけだし鬼女様のブログ記事(http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-733.html)と保守速報様の記事(http://hosyusokuhou.jp/archives/43202235.html)をリンクだけしておきます。



市外の方でも意見を送っていいらしいので、是非ご意見を送って欲しいです。


こんな条例が一つでも生まれれば、間違いなく鳥取県が続くだろう。










posted by 前田 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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