2015年08月22日

《 米子―香港定期便!? 》





これはなかなかビッグニュースだ。

米子と香港を結ぶ国際定期便が就航予定だそうだ。




2015年8月20日の日本海新聞より。

米子―香港、定期便就航へ 来年3月にも週2往復

 米子鬼太郎空港(鳥取県境港市)と中国・香港の香港国際空港を結ぶ国際定期便が、早ければ来年3月末にも就航する見通しであることが19日、分かった。週2往復運航する方向で、県が香港の航空会社と協議している。米子−香港間では2013年から香港の旅行会社が期間限定で連続チャーター便を運航。いずれも8割前後の搭乗率があり、定期便化しても一定の需要があると見込んだ。


会員登録すると続きをお読みいただけます。

http://www.nnn.co.jp/news/150820/20150820040.html


紙面によると、
平井知事 「香港市場にアクセスする意味は大きい


もう一つ関連記事を紹介。

2015年8月21日の日本海新聞より


知事、就航に強い意欲 米子―香港定期便

 鳥取県と中国・香港の航空会社「香港航空」が来春の運航を目指し協議している米子鬼太郎空港(境港市)と香港国際空港を結ぶ定期便について、平井伸治知事は20日の定例会見で、9月14日に香港を訪れ同社幹部と折衝することを明らかにした。「山陰の国際リゾート化にはソウル便と合わせた複数路線化が必要」と実現に強い意欲を示し、県西部の観光関係者からは期待の声が上がる。


会員登録すると続きをお読みいただけます。

http://www.nnn.co.jp/news/150821/20150821009.html



紙面によると、米子ソウル便と同様の財政支援を視野に入れているそうだ。

年7千万くらい運航経費支援するってことか。


韓国の次は中国と定期便か。(香港の人は中国と一緒くたにされたくないかもしれないけど)

反日国である中韓と路線結んで山陰を国際リゾート化するって…

まるで山陰乗っ取り計画じゃないか。


20日の1面の記事を見た時は、『これで米子ソウル便を廃止しても大丈夫ですね(ゲス顔)』って思ったんだが、そこはやはり平井知事、米子ソウル便を諦める気はなさそうだ。

何かと危険が多くて日本人の利用者も減る一方の韓国行きの便をいい加減廃止して、複数必要ってんなら台湾と定期便結ぼうよ。

MERSの次は北朝鮮による準戦時状態宣言(21日)、韓国は本当にもうダメだ。











タグ:中国 観光
posted by 前田 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/424595717
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。