2015年10月08日

《 米子・倉吉、韓国の姉妹都市と交流 10月 》





今回も新聞記事を取り上げながら進むが、まずは米子ソウル便の搭乗実績についての記事。

2015年10月6日の日本海新聞24面より⇩。


日本人客4ヶ月ぶり500人台回復
米子ソウル便搭乗率52.7%

 アシアナ航空山陰支店は5日、米子ソウル便の9月の搭乗率が前年同月比6.4ポイント増の52.7%だったと発表した。米子鬼太郎空港のスカイマーク運休で日本人需要は回復傾向が続いたが、韓国人需要がシルバーウイークの影響で大幅に落ち込んだ。


=後略=

―記事ここまで



平成27年9月の米子ソウル便の搭乗率は52.7%

搭乗者数は2232人で、日本人が570人、韓国人が1629人。

日本人客が500人台になったのは4ヶ月ぶりで、記事の省略した部分によると、
その要因をアシアナ航空山陰支店は「(8月末に運休した)スカイマーク那覇便の駆け込み需要が一段落したため」とみているそうだ。

しかし、県のホームページ、報道資料のページ(http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/8175FF063CE989A749257ED5000058FD?OpenDocument)を見ると、
アウトバウンドは、MERSの影響で延期となっていた民間交流の実施等により、今年で一番多い搭乗人数となった。」と書かれてある。

そういえば、民団鳥取が呼びかけてやってる江原道交流ツアーが9月4日だったが、まさかこれのことではあるまいな。

(民団ホームページ:http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=3&newsid=20913



米子繋がりで、次は日本海新聞2015年10月7日の24面の記事を紹介。


束草市と姉妹都市20周年
米子市が訪問団派遣

 米子市と韓国・束草市の姉妹都市提携が18日、20周年を迎える。米子市は8〜11日、官民でつくる訪問団を束草市に派遣する。10日に束草市で開かれる記念式典で、両市の市長が今後のさらなる交流促進を誓い合う。


=中略=

1993年に当時の故森田隆朝米子市長が束草市を訪ねて交流を打診し、95年10月18日に当時の董文星束草市長と姉妹都市提携の調印を交わした。
 米子市国際交流室によると、両市の小中高生らが定期に相互訪問を行い、教育や文化の分野で交流を続けている。互いに市職員を派遣して行政の仕組みを学び合い、情報交換や観光誘客に役立っているという。
 米子市訪問団は野坂康夫市長や市議会、県西部地区日韓親善協会の関係者ら17人。

=中略=
束草市役所での記念式典では、野坂市長と李秉宣束草市長が今後の交流促進に関する合意書を交わす。
 野坂市長は「国レベルの関係はぎくしゃくしているが、自治体や民間は草の根で異文化交流を続け、良好な関係を築いている。20年の節目を機に、今後の交流の継続と発展を確認し合いたい」と話している。


―記事ここまで




10日って。
北朝鮮の朝鮮労働党創建70周年記念式典の日。

今のとこ10日のミサイル発射はないって話だが。
(参照:北朝鮮、ミサイル発射“延期”か 中国最高指導部メンバーの訪朝が背景 - 産経ニュース)

仮に半島有事になったら、あなた達自分で何とかしなくちゃいかんのだよ?
日本政府が助けてくれるとか、韓国政府が助けてくれるとか考えてちゃいけないよ?
行くならそれを肝に銘じて行って下さい。

10日に何も起きないことを祈るが。

何かあったら束草市が助けてくれるといいですね(棒)。


日本政府は韓国政府に対し、半島有事の際の在韓邦人退避策について協議するよう何度も要請してきたが、韓国政府はこれを断り続けている。
(中央日報⇒http://japanese.joins.com/article/443/206443.html

つまり、在韓邦人など助ける気がない、知ったこっちゃないというのが韓国。


歴史を鑑みれば、有事の際、韓国に取り残された邦人が酷い目に遭い、「返して欲しければ○○ニダ」という交渉に使われる可能性は否めない。

(参考:二日市保養所、戦後の日本人引き揚げ時の朝鮮半島での悲惨な史実、アメリカの社会科教科書として採用された『竹林はるか遠く』の日本語版が発売|保守速報

竹島の真実 - 【竹島問題】李ラインと韓国の非道




そんな国に20日には倉吉東高校が修学旅行。

頭を抱える思いだ。


倉吉繋がりで、最後、米子市訪問団の記事のすぐ隣の記事も韓国関係なので紹介しておこう。

2015年10月7日の日本海新聞24面より。

羅州市長ら倉吉を訪問
農業視察など予定

 倉吉市が国際姉妹提携を結んでいる韓国・羅州市の姜仁圭市長と同市の農業訪問団が6日、倉吉市入りした。一行は鳥取県内に8日まで滞在し、観光地や農業視察などを行う。
 今回の韓国の一行は姜市長をはじめ、行政や農業関係者ら22人。


=後略=


―記事ここまで




米子市のニュースと違い、あっちが来たニュース。

どっちかというと、すり寄ってこられる方が気持ち悪い。
気味が悪くて。




姉妹都市提携とやら、やめてもらえんだろうか。











posted by 前田 at 18:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校生に対して少し厳しい意見を言う事になるかもしれませんが、一度実際にあの野蛮国を自分の目で確かめるのもいいのではないかと思います。嫌でも無理やり行かされる事が不快なのは分かります。でも、世の中には嘘を平気でつく組織や人様のものを平気で盗む組織は無数にあります。そのような物があることをきちんと知っておかなければなりません。今、嫌韓をしている人の中にも実際に韓国へ行って嫌いになった人も沢山います。
Posted by 旭日 二百五十六 at 2015年10月08日 18:42
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