2016年01月15日

《 鳥取県産業振興機構と原州医療機器テクノバレーが技術協力協定 》




鳥取県産業振興機構が年明けに韓国側企業を招へいし事業化に向けた具体的な協議を行う予定…という情報は新聞で読んでいたが(過去記事:《 第11回江原医療機器展示会に県内企業5社が出展 》)技術協力協定までは書いてなかったので少々驚いている。


2016年1月14日の日本海新聞24面の記事。

医療機器技術協力で協定
県と韓国・原州産業支援機関 商談会も活発

 鳥取県産業振興機構(中山孝一理事長)は13日、医療機器産業が集積する韓国・江原道原州市の支援機関「原州医療機器テクノバレー」(鄭完吉院長)と相互技術協力協定を締結した。共同研究・開発など企業ベースの取引の取引の活性化を見据え、経済交流を加速させる。
 原州市には大手からベンチャーまで医療機器企業が100社以上あり、医療機器を成長産業と位置付ける鳥取県の企業が原州での展示会や商談会に参加するなど、両地域の産業支援機関同士の交流は2013年から続いていた。
 協定式は鳥取市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルであり、中山理事長と鄭院長らが出席。「取引が活発化し、両地域の発展につなげたい」(中山理事長)、「相互協力により新しい競争力が生まれる」(鄭院長)など期待の声が上がった。
 式後は、原州市からヘルスケア、美容医療などの5社、鳥取県から製造業7社が参加して商談会を行った。
 同日、原州市の大洋医療器と部材供給に関する覚書を交わした小径ステンレス精密加工「山本精機」(岩美町)の山本順社長(65)は「韓国の企業は世界に向けて販売していくので、採用されれば、自社の技術が世界に出て行くというメリットを感じる」と話した。


―記事ここまで


この新聞記事におまけとして、この原州医療機器テクノバレー一向は平井知事にも会っていることを付け加えておこう。知事日誌1月12日



鳥取県は2008年、中国吉林省と韓国江原道と三者間で「産業技術交流協定書」を締結していて、その優先協力課題の一つが電子医療機器。

今回の鳥取県産業振興機構と原州医療機器テクノバレーとの協定は、これの延長線上なのかこれとはあまり関係ないのか…。

関係ないことはないよな。だって2008年の協定を掲げれば「その話、ワタシも入れるアルよ」と中国が入ってこれるだろうから。


技術協力・共同研究と言えば聞こえがいいが、ただ韓国に技術を持っていかれるだけになるのは目に見えている。

敵性国家に国内の技術を流そうとする人間・組織が何と呼ばれるか、よく考えてもらいたい。





この鄭完吉(チョン・ワンギル)ってこのひとか?⇩
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1292636322/

韓国、援助を受ける国から与える国に だって。
韓国が開発途上国の経済教育教師として走り回っている。 戦後、世界の最貧国から主要20カ国・地域(G20)に成長した韓国の経験を伝えるためだ。

“漢江の奇跡”とやらは日米の援助のことなわけだが、まるで自分達の力のみで成長したかのように触れまわっておきながら、今回の鳥取県産業振興機構との協定…。  実に韓国らしい。











ラベル:企業 韓国
posted by 前田 at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
平井知事動静で原州医療機器テクノバレーの訪問を受けるのは知っていたが、どこの独逸がこのセッティングをしたのか気になるところだ。
鳥取県産業振興機構(中山孝一理事長)がしたんだろうなぁ...。

朝鮮半島の人達のアイデンティティ(?)が表れている記事を見つけた。

http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2016/01/post-246d-3.html

記事の最後にモンゴル史で有名な宮脇淳子氏のコメントが秀逸だ。
「宮脇氏は、このままでは韓国人視聴者の歴史観が韓ドラの「嘘」で形成されてしまうとして、世界の最貧国であった事や、文化と言えるものが何もなかったという史実を知ることが無く、非常に危険だと主張した。」

鄭完吉(チョン・ワンギル)という人物も捏造された歴史の中にいる人なのだろう。


Posted by 暇工作 at 2016年01月16日 20:13
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