2016年01月24日

《 平井知事と創価学会 》




タイトルで誤解を招きそうなので初めに注意しておかねば。

僕は平井伸治鳥取県知事が創価学会の学会員かなんて知らないし、今回の記事は平井知事は学会員だ!と断言する記事ではないことを初めに注意しておく。

ではどういう記事かというと、平井知事は2009年の1月2日に鳥取文化会館で開かれた1・2入会記念勤行会というので挨拶をしたそうで、その挨拶の要旨を紹介なさっているブログ記事を見つけたので紹介するだけの記事。



「聖教新聞」宝さがしというブログ様の記事、1・2入会記念勤行会での平井鳥取県知事の挨拶(要旨)ttp://plaza.rakuten.co.jp/karagura56/diary/200901060000/
に、その会での平井知事の挨拶の要旨が載せられている。

是非そちらの記事にて全文読んでみて欲しいが、勝手ながら挨拶の一部を引用させてもらいます。(青字部分)



 池田先生はそういう意味で、みなさんがソ連や中国はどうかな、といっている時代に親交を結ぼうとされました。鳥取でも古井喜実先生が同じ頃にやはり自民党の中と戦いながら中国と新しい絆を拓こうとされていました。今こそ、その御慧眼が実る時代だと思います。私たちも境港から韓国ロシアへ向けて新しい航路を拓く、いわば開港の年にしようとしております。皆さんが追いかけてこられた夢を私たち鳥取県全体で今から実現していかなければならない、そういう局面にあるわけです。是非みなさんのお力をお借りしまして、池田先生が目指された世界と結ばれて地域が元気になることをやってみたいと思います。皆さんの御協力をお願いします。





…ちなみに、当時鳥取市長だった竹内功氏も同じ場で挨拶しているそうだ。

ゆえに、近場の自治体の長として挨拶してくれと招待されただけって可能性も強いが、平井知事の挨拶からやけに創価学会に詳しい感じや親しい感じがするのは僕だけだろうか?









ラベル:政治家
posted by 前田 at 16:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流石、主殿!
平井知事の行動の「?」が解けた感じだ。
鳥取県の左派ぶりの起源は古井喜実氏にあると思っていたが、それを裏付ける資料だと思う。
もし、平井知事が学会員であることが自民党県連で暴露される、又はそれを臭わすだけで次の公認は無いな。(その前に罷免になって欲しい)

話は変わって
昨日1月23日に青山繁晴氏の独立講演会に参加してきた。高速バスの往復で疲れてしまった。
場所が早稲田大学大熊講堂なので是非参加したかったのだ。運よく抽選に当たり行くことが出来た。
講演会の内容はオフレコなので差し控えたいが、大筋は「ザ・ボイス」や「虎8」で言っている事だった。4時間半の長丁場だが、聴衆を飽きさせない熱い講演会だった。
しかし、早稲田大学も「韓日ナントカ」のシンポジウムの立て看板とかがあったりして、噂にたがわず汚鮮されている実態が感じられた。
いわくつきの西早稲田2-3-18も見て来た。怖かったなぁ。
Posted by 暇工作 at 2016年01月24日 21:13
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