2016年01月28日

《 明るい社会づくり運動と立正佼成会とタイム 》




「だからなんだよ」と言われればそれまでなんだが、この繋がりを今回初めて知って勉強になったので紹介しよう。

今後役立つかもしれないし。



NPO法人、明るい社会づくり運動のホームページのこちらのページhttp://meisha.cocolog-nifty.com/chiku/2014/07/20-a86a.htmlを紹介したい。
下に引用します。



明るい社会づくり運動鳥取市協議会『発足20周年結集会員の集い』のご報告 2014年7月 3日 (木)

鳥取県の明るい社会づくり運動鳥取市協議会(若良二会長)は、 6 月 8 日、鳥取市の立正佼成会鳥取教会で『発足 20 周年結集会員の集い−早期東北復興を応援します』を開催し、約 60 人の会員が参加しました。
 主催者の若会長の挨拶後、来賓の佐保欽也立正佼成会鳥取教会長とタイムのケイツ佳寿子会長が祝辞を述べました。
 全国明社の槇ひさ惠理事長の祝電披露につづきビデオを鑑賞。ついで、金剛座寺の染川智勇氏が「明るい社会づくりは家庭成仏から」と題して講演しました。染川氏は「明るい社会づくりは家庭円満でみんなが幸せになることである」と結語し、聴衆を魅了しました。
 講演後、「花は咲く」を全員で合唱し、功労者の松岡齋事務局長に若会長が感謝状を授与。最後に山下和夫事務局次長の発声で「三本締め」をして閉会しました。
閉会後、東北復興を応援するため、「三陸こんぶ」を記念品として会員に配布したほか、他会場では三陸のドレッシング販売が行われ、多くの会員が売り上げに協力しました。
(鳥取市明社事務局)




立正佼成会っていうのは宗教団体で、いわゆる新興宗教の組織規模で言えば「幸福の科学」や「創価学会」に次ぐ規模の団体。
(立正佼成会のWikipediaはこちらのページ

現在民主党を支持してて、安全保障関連法案の廃案を求める声明文を発表してたりする。



まずは、明るい社会づくり運動というNPOと立正佼成会の関係だが、
明るい社会づくり運動の創始者は、立正佼成会の開祖である庭野日敬氏。
(この辺の歴史はこちらのブログ記事に詳しく書かれている⇒ttp://www.meisha.me/sakamoto-jyukuchou.html)

…まぁ、両者が密接な関係にあることは検索して貰えば分かると思うし、そのことを否定する人もいないだろう。


若良二さん、明るい社会づくり運動鳥取市協議会の会長もされてるのか。(2014年6月8日時点)
知らなかった。

若良二氏は鳥取大学国際交流センター長を務めていた方で、現在鳥取県東部地区日韓親善協会会長。
ちなみに鳥取県東部地区日韓親善協会の住所・電話番号は在日本大韓民国民団鳥取県地方本部と同じ。



次は、明るい社会づくり運動鳥取市協議会とタイム(とっとり国際交流連絡会)との関係だが、これも明るい社会づくり運動のホームページhttp://www.meisha.jp/action/action022.htmlより引用しよう。

明るい社会づくり運動提唱40周年記念『耀くまちをつくる―明るい社会づくり運動活動事例集』

 鳥取大学の外国人留学生のなかに、言葉や習慣の違い、生活苦などで悩んでいる方がいると聞き、支援活動を始めたのは平成6年でした。日本で学ぶ留学生たちに、やさしいふれあいを通して、少しでも快適な留学生活を送ってもらいたい、との願いから始まったものです。
 毎年11月に「国際交流フォーラム」を開催し、書道、料理、かるたづくり、スポーツを通して友好親善を深めています。また、私費留学生に対しては「生活支援金」を贈呈してきました。そのほか、毎年4月と10月には、タイム(とっとり国際交流連絡会)が主催する新入生支援バザーに協力しています。このバザーは、新入生が生活するうえで必要な家具などを提供するために開かれているものです。
 「国際交流フォーラム」「タイム・バザー」「生活支援金贈呈」は、留学生から喜ばれ感謝されています。彼らに喜んでもらえると、スタッフも幸せなやさしい気持ちになります。
 国際交流の運営の仕方については、従来の形式的な招待型から、明るく、温かみのあるお持て成し型に改めるため、実行委員会には留学生の代表も加わっていただいています。




…鳥取大学の留学生を支援するという目的が一致して、協力関係を築いているといったとこか。

このタイムって団体は、他文化強制…じゃなかった多文化共生推進団体。

タイムの機関誌タイム・トットリ2015年12月号No.97によれば、この留学生向けのバザーは毎年年二回行われるそうだ。





まとめると、
・民主党支持団体である宗教法人、立正佼成会
・日韓親善協会会長が会長している明るい社会づくり運動鳥取市協議会
・多文化共生推進のタイム(とっとり国際交流連絡会)

…なかなか香ばしい繋がりだと思う。

ただ、こんな繋がりなんて多文化共生という広い視点で見ればほんの一部分に過ぎない。

タイムなんか、多文化共生関連で様々な人や組織との繋がりがあるだろう。

(例えば…  httpwww.google.co.jpurlsa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=16&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjHxKbKocvKAhWh56YKHYwFBQ44ChAWCC8wBQ&url=http%3A%2F%2Fdb.pref.tottori.jp%2Fpressrelease.nsf%2F5725f7416e09e6da492573cb001f7512%2F2abc9d)

またいつか取り上げたいと思う。








posted by 前田 at 18:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこかのサイト(2chの応援情報リスト!サクッと24だったかな...)で、立正佼成会が統一教会を乗っ取ったというのを見た気がする。
勧誘手口が同じだそうだ。
壺を買わされたり...所謂霊感商法らしい。
余談だが、鳥取大学には今でも原理研(統一教会の下部組織)があるらしい。
Posted by 暇工作 at 2016年01月28日 20:08
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