2016年02月09日

《 北朝鮮のミサイル発射に、別に言う事はない朝鮮総連鳥取県本部 》




2月7日、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射し、ミサイルは沖縄上空を通過。

北朝鮮に対し、絶対なんらかの制裁はしないといかんでしょう。
北朝鮮は今回のミサイル発射に日本がどう対応するかを見ているはずで、甘い対応なら今回より日本寄りの軌道でまたミサイルを発射するだろう。



今回のミサイル発射に対する県内の関係者の反応を紹介した記事を紹介。

2016年2月8日の日本海新聞20面。

「断じて許さない」 北のミサイル発射、関係者ら非難

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射した7日午前、鳥取県は県関係の漁船や米子ソウル便などの安全確認、県民や市町村への情報提供に追われた。国際社会の警告を無視する北朝鮮の暴挙に平井伸治知事は「言語道断」と厳しく非難し、拉致被害者の家族らも「挑発行為は断じて許さない」と憤った。
 県危機管理局は同日、ミサイル発射の予告時間に入る午前7時半には職員11人体制で警戒に当たった。全国瞬時警報システム(Jアラート)とEm−Net(エムネット)で発射情報が伝えられると、県関係の漁船や練習船、国際定期貨客船、やアシアナ航空機の安全確認を開始。いずれも異常はなかった。
 平井知事は「拉致問題の解決を含め、日本政府にはこのような暴挙が繰り返されないよう断固たる対応を望む」との談話を出した。
 米子市の拉致被害者、松本京子さん=1977年失踪当時(29)=の兄、孟(はじめ)さん(69)は、日本と北朝鮮が合意した拉致被害者の再調査に関しては「直接影響はないと思う」との見方を示した上で、「国民には挑発行為は断じて許さないと声を上げてもらいたい。日本政府には、強い態度で北朝鮮と交渉してほしい」と訴えた。
 在日本大韓民国民団鳥取県地方本部の薛幸夫(ソルヘンブ)団長は「人権を破壊する戦争の道具であるミサイルをつくり、発射するのは断じて許せない」と怒りをあらわにした。
 一方、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)鳥取県本部常任委員会の朴井愚(パクチォンウ)委員長は本紙の取材に対し「別に言うことはない」と語った。


http://www.nnn.co.jp/news/160208/20160208010.html




この前の水爆実験の時も、朝鮮総連の朴井愚氏は日本海新聞の取材に対し同様のコメントをしていた。

組織の代表として言うべきことはあるだろ。  北朝鮮の今回の愚行に対する批難なり日本に対する謝罪なり。

北に忠誠を誓っているから批難も謝罪もできない、それ以外の理由があるなら教えて欲しい。
忠誠のために批難も謝罪もできないって事は、朝鮮総連は北の命令なら逆らうことなく実行する組織であるという事に繋がっている。 この理屈は間違っているかな? 少なくとも日本の味方ではないのは確かだ。

実際、朝鮮総連は拉致に関与していると言われてるし。 北朝鮮の工作員シン・ガンスが韓国で捕まった時、日本人拉致の実行部隊の中心は朝鮮総連であると自白しているそうだ。詳しくはシン・ガンスで検索だ!


そんな組織は制裁の対象になっていいし、鳥取県にも日本にも居て欲しくない。


それと、民団が歯切れ良く非難しているが、北のミサイル同様、民団も日本にとって脅威。
僕はミサイルも当然怖いし脅威だと思うが、日本の教科書採択に注文つけたり外国人参政権の実現の為に政党の裏で暗躍してたりなんていう、日本を内側から侵略しているような民団の活動の方が、ミサイルよりよっぽど厄介で脅威だと考えている。

補足として、薛幸夫氏はパートナー県政推進会議にて、鳥取県に外国人特区をみたいな発言をしている。
(過去記事:《 未来づくり推進本部 》





これで今回の記事は終わろうと思ったが、ひとつ。

とっとり市報2016年2月号に、予備自衛官補の募集が載ってた。  噂の予備自衛官補や!

予備自衛官補制度とは、自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、所要の教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度とのことだ。

余命三年時事日記の読者は、予備自衛官補がどのような目的と役割を担っているかは理解されていると思う。

初耳の方は、余命さんのブログをまとめておられるブログ「春、不遠。〜はるとおからじ〜」さんの予備自衛官補を解説しているページを読んでみてください。


一般公募および技能公募で、技能公募は「衛生・語学・整備・情報処理・通信・電気・建設・放射線管理・法務の国家免許資格などを有する人」で18歳以上53〜55歳未満となっているが、一般公募は受験資格が年齢(18歳以上34歳未満)のみとなっている。 教育訓練には日当7900円が出るそうだ。
募集の締め切りは4月8日まで。詳しいことは自衛隊鳥取募集案内所(電話0857−26−4019)に尋ねてね。







ラベル:北朝鮮 事件
posted by 前田 at 18:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
補足というより蛇足
余命を読んでいる人には常識だけど、民団・総連と分ける必要が無い。その在日の立場で都合よく北と南を使い分けているので、その人達と関係ある人は注意する事だ。
日本人から見れば同じ在日朝鮮人である。これは差別とかという問題ではなくて、客観的な事実である。
日本には「郷に入っては郷に従え」ということわざがある。従え無い人達は帰国されたら宜しいかと思いますがいかがでしょうか。誰も引き止めません。

この度日本国政府は北朝鮮に独自の制裁を科すだろう。マイナンバーも施行されたことだし、この際徹底して金の流れを追って闇送金などを取り締まって欲しいものだ。そして、アメリカは北朝鮮をテロ支援国家ではなく、テロ国家として指定し、日本国内のテロ容疑者を強制送還して欲しい。都合上南鮮に送還の為、南鮮もテロ国家という国際認識が醸成されることを望む。
Posted by 暇工作 at 2016年02月09日 20:39
毎度毎度連投ごめんなさい。
記事とは直接関係無いが、鳥取市吉岡温泉4丁目トスク跡はやっぱりパチンコ屋が出来る。ほとんど完成だ。多分UFOだろう。
で、元あったUFO跡地にドンキホーテが来るという事について、ドンキの面白い記事を見つけた。
余命三年時事日記派生サイト「待ち望むもの」
http://meron.vanillapafe.info/archives/3512
ドンキはやはり黒い噂が絶えないようだ。
正に戦後の闇市を連想する。今風に言えば、ゲスの極み。
Posted by 暇工作 at 2016年02月09日 22:44
鳥取県がパブコメやってるよ!

平成28年度鳥取県食品衛生監視指導計画(案)に対する意見募集

http://www.pref.tottori.lg.jp/225538.htm

この際だから輸入食品に対する鳥取県独自の対応を意見するべきじゃないかな?
今月末までだから余命31号を要望してもいいんじゃない?

テーマ 余命31号 厚生労働省が危険な韓国産食品を禁輸しない件について

要望:
薬害エイズ問題などと同じで、本来日本国民の健康を維持するために働くべき厚労省が既に食中毒等が発生し危険な食品である韓国産食品を禁輸にしないだけでなく、正確な情報提供すらなされない異常な状況がある事が発覚しています。
この異常な状態の即時改善、即ち韓国産食品の禁輸処置の即時執行、正確・詳細な情報提供を求めます。
これは納税者たる我々日本国民の強い要望であり、これに応えることは税金によって俸給を得ている役人と政治家の義務です。
対応しない場合、省庁の中に韓国のスパイが含まれているのではないかという疑義も発生し、社会問題・当該官僚の責任問題に発展する可能性があります。
速やかに韓国産食品の禁輸処置を取ること、外国産食品による食中毒の性格・詳細な情報公開を、日本の主権者として強く要求します。
Posted by 暇工作 at 2016年02月10日 20:24
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