2016年03月26日

《 更新しなくてすいません 》

 
 
 
 
今回はニュースは紹介しません。 更新が空いたのでちょっと自分の体調の話をするだけです。



僕は最近ブログも情報収集もほっぽりだして、抗不安剤を飲み動悸やパニック発作を抑えながら、とりあえず生活習慣の改善を続けることに傾注しているところであります。

内科の先生に、『心療内科行ったら?』と言われたのに、なんか行きづらくてまだ心療内科や精神科受診してませんが多分「自律神経失調症」…。



自分の内に神出鬼没で現れて様々な症状で僕を苦しめては去っていくという、この新しい謎の住人と向かい合うことが、今の僕の人生にとって最重要事項となってしまいました。

以前より調子は良くなってるとは思いますが、もう少しブログは休みます。

ていうかもう自分には情報発信する力がない気がしてるので、このまま引退が一番いいと思う。

今年は本当に、失踪とか引退をリアルに考えさせられる。




皆様の健康と健闘を祈っております。

皆も生活習慣を見直してみて欲しい。

運動ってやっぱしないといかんのね…。(デブちゃうで)










タグ:挨拶
posted by 前田 at 18:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

《 米子ソウル便平成28年2月搭乗実績 》

 
 
 
先月29日から、動悸や胸の詰まり、息苦しさや息切れ等々、しまいにはパニック発作にまで悩まされ出した。

鬱気味なのはブログを始める以前からだが、こんなに身体に症状が現れるのは初めてだった。


内科で処方してもらった精神安定剤が効いて動悸とパニック発作はかなり減ったが、だからと言って元気というわけでもない。

そんな状態の為、積極的に記事を書こうという気になかなかなれない。

ブログの更新ペースは落ちると思うし、内容も簡素になると思う。
今年に入ってからそんな事ばっかり言ってるなぁ。

僕はもうダメかもしれん。
皆さんの活躍に期待します。




そんな話のついでに、米子ソウル便の2月搭乗率の話を取り上げておく。

もっと取り上げるべきローカルニュースもあるかもしれないが、最近時事に置いてかれている。




2016年3月5日の日本海新聞25面の記事。


米子ソウル便2月搭乗率76.3%
  チャーター3往復含め3351人利用、年度最多

 アシアナ航空山陰支店は4日、米子ソウル定期便の2月の搭乗率が前年同月比12.4ポイント減の76.3%だったと発表した。韓国旧正月に3往復運航した誘客(インバウンド)専用のチャーター便の搭乗率は99.1%で、2月の実質的な利用者数は3351人と本年度最多を記録した。
 定期便の搭乗率は、就航以来最高だった前年同月を下回ったものの、韓国人利用者が5カ月連続で2千人を超え、前月(72.4%)と比べ3.9ポイント増。同支店は温泉、松葉ガニツアーが引き続き好調なことが要因とみる。
 一方、日本人利用者は2カ月連続で500人を割り込んだ。冬季の旅行需要の減退や韓国側の需要の急増による座席確保の難しさなどで伸び悩んだ。
 3月の予約状況は2月29日現在、前年同期比30ポイント増の74.5%。本年度初めて日本人利用・予約が800人を超えた。同支店は4月の就航15周年を踏まえ「記念ツアーなどで日本人客を掘り起こしたい」としている。

―記事ここまで


鳥取県側の運航支援費減らしても大丈夫そうじゃん。

韓国人利用者が多すぎて日本人が座席確保しにくい状態になって、もう『地元民の便益のために補助出してる』なんて言えなくないか?


普段は引用を省略する今月の予約状況の部分を今回は引用した。

3月は日本人の予約が多いらしいが、それには以下の日本海新聞企画のツアーも関係してるかなと…。

1月26日の日本海新聞に米子ソウル便を利用するツアーの募集が載ってたので軽くメモっていた。

企画:日本海新聞旅行部

・ホーチミンシティとメコン川クルーズ
出発日3月1日
募集人数20名(最小催行人数10名)

・バンコク・アユタヤ
出発日3月18日
募集人数20名(最小催行人数10名)








posted by 前田 at 17:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

《 2016年竹島の日 》




2月22日は竹島の日だった。

島根県の竹島を、一応民主主義国家である韓国に不法占拠され続けているという事実はとても重い。

ちなみに、占拠された当時、憲法9条はあったわけだが…。
武力を放棄して9条を掲げていれば外国は攻めてこない という考えが間違った考えであることは竹島不法占拠が証明している。


竹島の日に関して鳥取県の話をすると、竹島の日が制定された折、当時の県知事の片山知事が「竹島は日本の領土」と発言し、県議会も竹島問題の解決を求める意見書を採択した。

これを受け、韓国江原道知事のキム・ジンソン氏が鳥取県との交流を停止。

2007年に鳥取県知事が平井伸治氏に変わり、同年12月に「国家間の問題には触れない」ことを条件に江原道との交流再開の決定を得る。

竹島が不法占拠されていることより、不法占拠している国との交流を大切にするとは非常に情けない話だ。 反日・売国と罵られても致し方ないだろう。

そういう経緯があるため、県知事や市長が竹島の日の式典に出ることはなく、議会で竹島問題に触れられても「国家間で解決すべき問題」と述べるだけ。

今年も鳥取県から式典に出席したお偉いさんはほとんどいないんじゃないかな。

とりあえず県知事と県幹部の日程を県ホームページで確認したがその中の誰も参加していない。


県議会議員の松田正議員が式典に参加してくれてたら、ブログもやっておられるし鳥取県側の出席者がどれくらい居たか触れてくれるはず…。 期待している。

松田正議員 頑張って下さい応援してます。



竹島問題の解決に熱心に取り組むような鳥取県に成ってくれることを願う。



22日の何日前か、竹島の日をPRするCMをテレビで一度だけ観た。どの局かはチェックし損ねた。

テレビでそういうCMを打つことは、無関心な層への問題周知としての効果が高そうで良いことだと思ったが、「李承晩ライン」という言葉くらい出せよとは思った。ぬるいよ。


色々書いたところで、竹島の日の式典に関する日本海新聞の記事を紹介しておこう。
2016年2月23日の日本海新聞の記事。


解決へ「粘り強く対応」 竹島の日、松江で式典

 竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))の領土権確立を目指して島根県が条例で定めた「竹島の日」の第11回記念式典が22日、松江市内中原町の県立武道館で開かれた。政府代表で出席した酒井庸行内閣府政務官は「韓国に日本の主張を伝え、粘り強く対応したい」と決意を述べた。同式典への政務官の出席は4年連続。
 式典は、県や県議会などが主催し、460人が参加。県選出をはじめ、領土議連会長の新藤義孝衆院議員など与野党の国会議員12人も出席した。
 同県の溝口善兵衛知事は「昨年11月に約3年半ぶりに日韓首脳会談が開催されるなど、日韓関係に若干、変化が出てきた」とした上で「政府に対して、外交交渉の場で竹島問題が話し合われるよう、引き続き強く要望する」と述べた。
 酒井政務官は「竹島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土。冷静かつ平和的解決に向け、全力で取り組む」「古里の一部であった地元の人たちの思いを受け止めて進めていく」と強調。
 竹島領土権確立隠岐期成同盟会副会長の浜田利長隠岐島漁協連合会長は「竹島の領土権確立が一番だが、まずは韓国に漁場を占拠されている暫定水域での安全操業の確保を」と訴えた。
 式典後、酒井政務官は自民党が4年前の衆院選で公約に掲げながら政府主催の式典が見送られていることと「竹島の日」の閣議決定について、記者団に「諸般の事情を踏まえて検討していく」と述べた。
 日本政府は1905年1月、竹島の編入を閣議決定。これを受け、島根県は同年2月22日、編入を告示。県は告示から100年に当たる2005年、条例で2月22日を「竹島の日」と定め、06年から毎年、松江市で式典を開催している。

http://www.nnn.co.jp/news/160223/20160223009.html




韓国名・独島(トクト)なんて要らんだろうが!  日本海新聞は竹島に括弧付けて韓国名・独島と入れることが多い。

どの新聞社でもやることなの?

まぁ過去記事でも何度も言及している通り、新日本海新聞社が民団などザイニチに配慮した新聞社であることは明白なのだが。



紙面ではご親切にこの記事のすぐ下、竹島の日の式典に内閣府政務官が出席したことに韓国が抗議したという記事が載せられているので、オマケとしてこちらの載せておこう。


2016年2月23日の日本海新聞26面。

日本公使呼び抗議
   韓国
 【ソウル共同】韓国外務省は22日、島根県が松江市で開いた「竹島の日」式典に日本政府が酒井庸行内閣府政務官を派遣したことに「強く抗議し再発防止を要求する」とする報道官声明を発表した。また在韓日本大使館の鈴木秀生公使を呼んで抗議した。
 声明は、日韓両政府が昨年12月28日に旧日本軍の従軍慰安婦問題で合意に達したことを契機に「新たな両国関係を開くために努力しなければならない」時期に、日本が高官を出席させたとして批判した。
 ソウルの日本大使館前では、22日午前から複数の団体が日本の領土主張に抗議する集会を開いた。



―記事ここまで



威勢がいいが決して「国際司法裁判所で決着させよう」とは言えない韓国。









posted by 前田 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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