2016年01月07日

《 寄港しないニダ! …やっぱりするニダ 》




北朝鮮が水爆実験か…。

その金はどこから得たのかという点から、日本国内から北朝鮮に金が流れるルートや資金源を潰すといった制裁は一層危機感強めてやって欲しいと思う。

具体的に言えば、朝鮮総連やパチンコになるだろう。

…朝鮮総連やパチンコを無くせってのは制裁でもなんでもなく平時でもやれって話だけども。


この水爆実験に関連して、これはタイトルだけでもう笑えてしまう⇩。
 日本共産党・志位委員長「北朝鮮にリアルな危険はない。実際に危険なのは米軍と自衛隊の軍事行動だ」→その2か月後に北朝鮮は水爆実験成功|保守速報




今回は、大したニュースではないが、韓国の無礼さが表れたニュースを紹介する。

2016年1月5日の日本海新聞23面の記事。

クルーズ客船 8日の寄港中止
  境港、スカイシー・ゴールデン・エラ

 境港管理組合は4日、8日に予定されていたクルーズ客船「スカイシー・ゴールデン・エラ」(7万1545トン)の境港への初寄港が中止になったと発表した。
 同組合によると、同船を所有する中国の運航会社の日本代理店から寄港中止の連絡があった。4日現在、同船をチャーターした韓国の会社などから理由は明らかになっていないという。
 今回は境港初の冬季寄港として、韓国人を中心に約千人の乗客が韓国・東海から入港する予定だった。


―記事ここまで




理由は明らかになっていないって…。  常識的に、理由は伝えるもんだろ。

これは理由を説明しない韓国の会社も悪いし、理由を訊かない中国の運航会社も悪いよな。

失礼だ。


このニュースは、2016年1月6日の日本海新聞25面の記事に続きがある。

  やっぱり寄港するニダ。


スカイシー・ゴールデン・エラ 境港への寄港中止を撤回
予定通り8日入港へ

 境港への寄港中止を発表していたクルーズ客船「スカイシー・ゴールデン・エラ」(7万1545トン)が、一転して当初の予定通り8日に初寄港することが5日、分かった。
 境港管理組合によると、4日午後に同船の運航会社の日本代理店を通してキャンセルの連絡が入ったが、5日になって再び寄港の打診があったという。
 スカイシー号は、境港では2016年最初のクルーズ客船で、初の冬季寄港。韓国人700人が乗船し、韓国・東海から入港して観光などを楽しんだ後、博多へ出港する予定。
 同管理組合の細羽正事務局長は「冬季の受け入れは初めてで、新しいステップでもあったので復活をうれしく思う。しっかり受け入れ対応したい」と話している。

 =後略=

―記事ここまで



「境港には寄らない」と連絡があった次の日に「やっぱり寄港する」。

そしてそれらの理由は不明のまま。

そんな舐めた事やられてるのに、境港管理組合は「復活をうれしく思う」だけ。

境港管理組合はちゃんと理由の説明を求めるべきだと思う。

理由は訊いたけど返答がないなど、記事になってない部分もありそうだがどうなんだろう…。

日本海新聞の記者の方にも、ジャーナリストとして理由を追求してもらいたかったと残念な気持ちだ。



…それにしても、ゴールデン・エラか。

宗主国様からお借りした金色のエラ号に乗れるなんて、これでホルホルしない韓国人なんておられないだろう。

良かったね。 でも境港には来ないで下さい。 境港を舐めてるような連中は来ないで下さい。




最後に、一番最初に触れた北朝鮮の件について、関連したニュースをNHKニュースより引用しておく⇩。
オバマ大統領が慰安婦問題の最終的な解決の合意について述べてる部分も興味深いので。



日米首脳 連携して北朝鮮制裁強化の議論主導
1月7日 9時04分

安倍総理大臣とアメリカのオバマ大統領は、北朝鮮が水爆実験を行ったと発表したことを受けて電話で会談し、今後、日本とアメリカが連携して、国連の安全保障理事会で北朝鮮への制裁の強化に向けた議論を主導していくことを確認しました。

北朝鮮が水爆実験を行ったと発表したことを受けて、安倍総理大臣とアメリカのオバマ大統領は、7日午前7時半すぎからおよそ20分間、電話で会談しました。
この中で安倍総理大臣は、「地域と国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な脅威だ。国際社会が断固たる対応を取ることが、さらなる挑発行動を防ぐためにも極めて重要だ。アメリカ、韓国など関係国と緊密に連携し、国連の安全保障理事会などで迅速に対応していきたい」と述べました。
これに対してオバマ大統領は、「全面的に同意する。地域と国際社会を脅かす卑劣な行為であり、日本や同盟国の安全を守るため、あらゆる措置を取る。今後、国連安保理で、北朝鮮に対する新たな制裁を含めた話し合いに向けて協力したい」と述べ、今後、日本とアメリカが連携して、国連の安全保障理事会で、北朝鮮への制裁の強化に向けた議論を主導していくことを確認しました。
一方、安倍総理大臣が、日韓両政府が慰安婦問題の最終的な解決で合意したことについて、「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認できた」と述べたのに対し、オバマ大統領は、「安倍総理大臣の勇気と決断に祝意を申し上げる。今回の決断で日米韓の協力が平和と安定に大きく貢献することになる」と述べました。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160107/k10010363771000.html



posted by 前田 at 20:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 境港市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

《 安保法制を廃止し、立憲主義をとり戻す境港市民の会 》




境港市に日本共産党系の市民団体が生まれるようなので紹介しておこう。

2015年11月13日の日本海新聞の記事を引用。


安保法制の廃止目指す 境港市民の会、14日に発足

 安全保障関連法の廃止を目指す境港市民の有志が「安保法制を廃止し、立憲主義をとり戻す境港市民の会」を14日に発足させ、発会式を兼ねた市民集会を境港市民会館大会議室で開く。
 9月に法の成立反対を訴え、集会やパレードを実施した市民を中心に市議6人や元市議、司法書士、文化人、団体の代表など党派を超えた84人が呼び掛けた。
 会では、安保法制の廃止や集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求め、法が成立した19日に合わせて毎月19日前後に集会などを開くほか、シンポジウムなどを開催。全国的な廃止に向けた署名運動にも取り組む。
 14日の集会は午後2時から鳥取大の藤田安一教授が記念講演し、会則や今後の活動などについて話し合う。参加無料。問い合わせは電話0859(21)5201、長尾達也さん。


http://www.nnn.co.jp/news/151113/20151113003.html



境港の長尾達也さんって、このTwitterアカウントの方だよね?
https://twitter.com/nagao52125028


そのTwitterのプロフィールには、「大阪での日本共産党の専従職員を定年退職」「平和で暮らしよい境港を作る会を立ち上げ」と書かれてある。

そんな方が立ち上げる市民団体は共産党系市民団体と表現してもまず語弊はないだろう。

語弊はないだろうというか、以下で触れるが呼びかけ人に日本共産党の境港市議会議員の方が入ってるしな。


ちなみに、日本共産党境港市議会議員の定岡敏行氏の2011年12月06日のブログ記事に境港市革新懇(平和で暮らしよい境港をつくる会)との表現があるので、この平和で暮らしよい境港をつくる会とは境港市革新懇のことのようだ。
(鳥取県革新懇のホームページにも、境港市革新懇の連絡先は長尾達也氏と記載されている。)



この集会の告知を長尾達也氏がしている文章が日本海新聞に載ってたのでそちらも紹介しておく。

日本共産党らしいレッテル貼りが表れている。



 平和と安全の言葉で飾りながら、本当は他国のために海外で武力を行使するための法律だと、憲法学者の見解や国会審議を通じて多くの国民が安保法制の本質を見抜きました。真っ先に危険にさらされる自衛隊員の派遣地での安全を確保する規定もありません。
 数の横暴で法律は成立しましたが、違憲の法律は無効、規定を実行する措置も無効です。
 境港市では、市議5氏が党派を超えて反対の声を上げ、合同で街頭演説に臨みました。それに続けと、自衛隊出身を含む元市議と各層の市民有志17人が呼び掛けて緊急市民集会を開催、駅前までデモ行進して、強い反対の意志を示しました。画期的なことでした。
 違憲・無効の法律は廃止しなければなりません。そこで私たちは、「安保法制を廃止し、立憲主義をとり戻す境港市民の会」を立ち上げ、違憲の法制の廃止を求めて運動を展開しようと決意しました。ソフトな語り口と鋭い切り込みで知られる鳥取大学教授・藤田安一さんの講演に力を得て、意気高く船出しましょう。

 私たちはあきらめない! 安保法制廃止・境港市民集会記念講演「安保法制と憲法−歴史の曲がり角で考える」は14日午後2時から、境港市民会館2階大会議室で。入場無料。問い合わせは0859(21)5201、長尾さんへ。


http://www.nnn.co.jp/odekake/detail.html?eid=34345



数の横暴って…。   数の暴力という言葉を共産党の志位和夫氏も使ってたな。

民主主義とは多数決が原則だろ。
さすがは日本共産党だった方。 民主主義など数の暴力だー!!

…暴力といえば、国会で本物の暴力をふるって女性議員を引きずり倒して怪我させた民主党・津田弥太郎は未だになにもお咎めなしか?
どうなってんだ。




ぜひ14日は本当に船出して、対岸諸国で「安保関連法が制定されたのはお前らのせいだ!」と訴えて、戦争反対のシュプレヒコールを上げてきて下さい。

期待しています。


この市民の会はFacebookもされていて、そちらに10月24日時点での会の呼びかけ人がずらっと載ってる画像が上げてあるので、興味のある方は足を運んでみて下さい。

連合鳥取西部地域協議会議長とか市職員労働組合執行委員長も呼びかけ人に名を連ねているのは興味深い。

名を連ねている境港市議会議員だけここでも名前を出そう。


定岡敏行議員  所属会派:無所属(日本共産党境港市議団)

柊康弘議員  所属会派:きょうどう

平松謙治議員  所属会派:きょうどう

松本煕議員  所属会派:無所属

安田共子議員  所属会派:無所属(日本共産党境港市議団)


…現職市議はあと計六人らしいが、この画像ではあと一人が分からない。



それにしても、藤田安一教授は共産党との関係が深いという印象が今回また強まった。









posted by 前田 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 境港市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

《 佐名木知信議員 〜平成27年第2回定例会 》




境港市議会の議事録(http://www.kensakusystem.jp/sakaiminato/)で面白い一般質問を見つけたので紹介する。

会派は港みらい佐名木知信議員の平成27年第2回定例会での一般質問だ。

だいぶ省略して興味深かったとこだけの紹介なのでご了承願います。


海上自衛隊の誘致とは面白い案を出してくれる。

北朝鮮の港に思いつきで視察に行けるような中村勝治市長に海上自衛隊の誘致なんて気があるわけもないが、是非今後も境港市議会の場に上がって欲しい議題だ。




No.273 佐名木知信君:

=略=

 2つ目に、基地周辺地域の都市計画について伺います。
 先般、私たちの住む地域の大規模災害等の初動対応に万全を期するため、長年の念願であった陸自輸送ヘリコプターCH−47の配備が決定しましたが、今後、輸送機C−2、輸送ヘリコプターCH−47の配備により、美保基地が災害復旧のための補給基地としての役割が大きくなることと考えます。

=略=

4つ目に、中央機関、研究施設等の誘致について伺います。
 地政学から見ると日本は海洋国家であります。良質な港湾を持つ境港の役割は、海上自衛隊の基地に適した自然環境を備えております。尖閣諸島周辺や竹島を含む隠岐諸島周辺、昨今の海洋資源の争奪戦は目に余るものがあります。サンゴの密猟もしかりです。国土の安全と国民の安全を守るのが国だと思います。
 日本国憲法第11条の基本的人権を守る上で、この地域に海上自衛隊の基地ができることは国益にかなっていると考えます。また、地方創生につながるもう一つの目玉としての観点からも、海上自衛隊の誘致活動を提案いたしますが、市長の所見をお聞かせください。




No.275 市長(中村勝治君):

=略=

次に、中央機関、研究施設等の誘致についてのお尋ねでございます。
 まず初めに、海上自衛隊の誘致についてのお尋ねであります。
 境港は、原木取扱量が日本海側最大でありまして、コンテナ貨物に加え、リサイクル貨物も需要拡大が見込まれ、岸壁や埠頭用地の不足から中野地区の国際物流ターミナルの早期供用開始が切望されております。さらに、近年は大型クルーズ客船の寄港が相次ぎ、貨物取り扱い岸壁に接岸せざるを得ない状況であります。このような港湾の利用状況において、海上自衛隊の艦船の停泊を初め、関連施設整備に必要な用地の確保は困難であり、現状では商業港との共存は不可能であると思われますので、海上自衛隊の誘致活動をすることまでは考えておりません。

=略=





検索したら、鳥取市では今年の2月補正予算で『海上自衛隊の誘致の可能性などについて調査・研究を行う予算』が計上されてるらしい。

これについては、また今度議事録でも見てみる予定。

共産党市議がこの予算に反対したってのは知った。  つくづく共産党ってのは…。


国防を考えた話が鳥取市から出てくれるのは嬉しいが、海上自衛隊の基地は、鳥取市によりも海外との交易が盛んな境港市に在った方がいいと僕は思う。

韓国に不法占拠されている島根県竹島にも境港市の方が近いし。


佐名木知信議員には頑張ってもらいたい。   注目議員だな!









posted by 前田 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 境港市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。