2016年03月13日

《 米子市建設部次長と平井工業社長逮捕、あと大同会幹部も逮捕 》



相変わらず冴えないブログ記事だが、更新しとこう。


まず、米子市の職員と平井工業の社長が賄賂で逮捕されたというニュースを取り上げる。

2016年3月12日の日本海新聞の記事。

米子市次長を逮捕 受託収賄容疑、道路工事で便宜

 米子市発注の道路維持補修工事で業者に便宜を図るよう頼まれ、見返りに数万円分の商品券を受け取ったとして、鳥取県警捜査2課と米子署は11日、受託収賄の疑いで同市建設部次長兼維持管理課長、入江信夫容疑者(60)=南部町東町=を、贈賄の疑いで「平井工業」の元代表取締役、平井茂見容疑者(62)=米子市永江=を逮捕した。2人の認否は明らかにしていない。


会員登録すると続きをお読みいただけます。

http://www.nnn.co.jp/news/160312/20160312008.html



紙面によれば、入江容疑者は公共工事の指名競争入札の参加業者を選考する「指名案」を作る権限を持っていたそうだ。
そして平井工業は米子市と密接な関係で、15年度は下水道関連など10件約3億円の工事を請け負ったり、市の指定管理者として都市公園259ヶ所や体育施設32ヶ所を管理しているそうだ。

こんなにたくさんの公園や施設の管理者が変わるとなると大変だな。




次は暴力団山口組の二次団体大同会の幹部が逮捕されたというニュース。


2016年3月12日の日本海新聞23面の記事。

組幹部3人を米子署が逮捕
   虚偽の変更登記申請書提出容疑

 米子署は11日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで米子市富士見町2丁目、指定暴力団山口組系統龍会会長、田原靖士容疑者(36)、松江市青葉台、同山陰高木会会長、吉沢進容疑者(52)、米子市古豊千、同神原組組長、岸本晃生容疑者(48)を逮捕した。鳥取県警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は、2011年4月下旬ごろ、内容虚偽の株式会社変更登記申請書を鳥取地方法務局に提出し、商業登記簿の電磁的記録媒体に記録させた疑い。
 県警組織犯罪対策課によると、9日に暴力団事務所など関係先4カ所を捜索し、関係証拠品を押収した。


―記事ここまで




NHK鳥取県のニュース(もう記事が読めないが)によると、
山口組の2次団体、大同会の本部長、田原靖士容疑者と若頭代行の吉澤進容疑者、それに幹部の岸本晃生容疑者の3人
とのこと。


内容虚偽の株式会社変更登記申請書を鳥取地方法務局に提出し、商業登記簿の電磁的記録媒体に記録させた疑い…って言われても僕にはよく分からないんだけど…。

ヤクザがやってた株式会社なのか?   …もしかして架空の会社とか?

…うん、よく分からないが二次団体の幹部クラスが逮捕され、事務所にも捜索が入ったというのはいい事だ。











ラベル:事件 企業 米子市
posted by 前田 at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

《 米子市が電力小売会社の設立準備 》




自分が気になった新聞記事を切り抜いて手元に保存しておくだけでも立派な活動だと思う。

そういうのが苦にならない方には是非やっていただきたい。

僕はめんどくさがりなので、打ち込んだら仕舞いで保存はしてないんだよなぁ。



本題に入って、今回は26日の日本海新聞の記事を2つ紹介しておこう。

まずは2015年12月26日の日本海新聞24面の記事。

汚鮮の話ではないだろうが、押さえておけば今後活きる情報かもしれないので取り上げておこう。


官民で売電新会社 米子市と複数企業 来年事業化へ
 米子市内の複数の企業と同市が共同で電力小売会社「ローカルエナジー」の設立に向け、準備を進めている。官民連携でエネルギーの地産地消を進め、地域の経済循環につなげる。電力の小売りが全面自由化となる2016年4月の事業化を目指す。
 市内の企業が立案し、同市が協力する。民間からは、同市や境港市に本社を置くエネルギーや観光、メディアなどに携わる5社が参画する見通しで、米子市の出資は1割を想定している。
 新会社では、可燃ごみ処理施設「米子市クリーンセンター」での廃熱発電や県西部の太陽光発電、水力発電などでつくった電力を活用する方針。20年度に17億円の売上高を目指す。
 新会社での雇用は5人程度を見込むが、将来は関連産業によって50人程度の雇用や約30億円の経済波及効果も期待できるという。
 設立当初は米子市が電力を購入し、本庁舎など公共施設に充てる考え。現行の電気料金より安価で使用できるため、市財政の経費削減にもつながるという。5年後をめどに地元の企業や一般家庭にも売電する。


http://www.nnn.co.jp/news/151226/20151226005.html



自治体が企業と共同で売電会社を設立といえば、鳥取市も鳥取ガスと「とっとり市民電力」という会社を8月24日に設立してる。
http://www.sankei.com/region/news/150825/rgn1508250031-n1.html

電力の小売り全面自由化には、反日勢力が反原発を叫びながら絡んでくるに違いないのでその辺りは注意したい。




次は2015年12月16日の日本海新聞21面の記事。

国境越え「環境」考える
米子高専と韓国の学生 海岸で漂着ごみ回収

 米子高専(米子市彦名町)は24日、同市富益町の弓ケ浜海岸で韓国・南ソウル大などの学生と一緒にポリタンクなど漂着したごみを回収した。
 南ソウル大は2006年度から鳥取大と海洋漂着ごみを回収するプログラムを行っている。今年は南ソウル大のほか韓国の3大学の学生も参加し、計35人が18日にDBSで来日。釜屋海岸(兵庫県新温泉町)や鳥取砂丘でごみを回収した。
 弓ケ浜海岸では、同高専の学生20人と協力してペットボトルや縄など20袋分のごみを拾い集めた。
 「海はきれいなのに、韓国のものも含めたくさんのごみがあるのが残念」と群山大2年の李恵彬さん(20)。南ソウル大日本語科の安秉杰准教授は「環境に国境はない。学生には、どうすればいいのか考えてほしい」と話していた。
 一行はものづくり体験交流などを行い、26日に帰国する。
    (渡部ちぐみ)


―記事ここまで



前回のブログ記事で取り上げたやつの続きみたいな記事だな。

23日に中部地区日韓親善協会主催の日韓国交正常化50周年記念事業に参加した韓国の学生達が、翌日は米子高専の学生達とゴミ拾いをしたというわけか。


漂着ごみを拾いに来るのはいいが、そもそも捨てないようにさせる韓国国内での啓発活動の方を頑張れ。

ゴミを捨ててる国の人間と日本の学生が、何故一緒にそのゴミを拾って友好までしなくちゃならんのだ。









ラベル:米子市 学校 韓国
posted by 前田 at 18:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

《 米子市立図書館と米子市文化財団 》




今回は米子市立図書館米子市文化財団について。

まずは米子市立図書館で開催中である中韓がらみの企画を紹介した、2015年4月24日の日本海新聞21面の記事を紹介。



街並みや観光地 異国の作品40点
米子市立図書館で国際交流絵画展



米子市が交流している韓国・束草市と中国・保定市の小学生による絵画展が、米子市立図書館で開かれている。5月13日まで。
 束草市と姉妹都市提携を結んで今年10月で20周年、保定市と友好都市締結を結んで来年10月で25周年となるのを記念し、米子市が「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)に合わせて企画した。
 会場には40点を展示。中国の春節(旧正月)を祝う街並みの様子や、束草市の水産市場のにぎわい、公園や観光地での家族の団らんなどが描かれ、未来の地域を創造したユニークな作品もある。
 米子市国際交流室の鈴木充室長は「米子の子どもたちにも異国の感性に触れてもらい、交流を身近に感じてほしい」と話している。

 (田村彰彦)


http://www.nnn.co.jp/odekake/detail.html?eid=30724

―記事ここまで




今回の絵画展を企画したのは米子市(国際交流室?)か。

…紹介しといてなんだが、今回のブログ記事はこの絵画展示のイベントや米子市国際交流室ではなく、米子市文化財団について触れようと思う。

まず、米子市立図書館って実質この米子市文化財団ってのが運営してるらしく。

丁度昨日2015年4月23日の日本海新聞にその運営方式についての記事が出てたので紹介↓


運営方法めぐり岐路 米子市立図書館

 鳥取県の米子市立図書館が運営方法をめぐり岐路を迎えている。業務を外部委託して25年。この請負関係が法律に抵触する疑いを持たれ、市は見直しを検討している。効率的な運営とサービス向上を狙うが、見直しで浮上した指定管理者制度の導入には反対意見も根強い。
 市立図書館は県から市に移管された1990年以降、市が施設を管理し、貸し出しや返却といったメーン業務を市文化財団に委託している。勤務する17人のうち館長ら2人は市職員で、司書ら15人は財団職員だ。

■非効率な指示伝達
 見直しは、2013年12月の市議会で「不適切」と指摘されたことがきっかけになった。
 労働者派遣法では「注文主」と「労働者」の間で指揮命令が生じないよう定めているためで、注文主の市側は「法に沿って対応してはいるが、疑念のあるままではいけない」としている。
 「館内では日々さまざまなことが起きるが、対応しようとしても、すぐに現場へ浸透しにくい」。木下理加館長はそう漏らす。館外からの問い合わせは館長に集まるが、事務室に会する職員一人一人に指示を出さず、財団の責任者を介してきた。
 同じ運営方法の松江市立中央図書館では、市職員と財団職員を別室にして対応しているという。


―以下は有料会員登録が必要

http://www.nnn.co.jp/news/150423/20150423005.html



この記事に、米子市立図書館の司書を含め職員のほとんどはこの財団の人間であると書かれてある。

実際、米子市文化財団の役員名簿(http://yonagobunka.net/p/yonagobunka/yonagobunka/outline1/01/)を見たら米子市立図書館の統括司書の大野秀氏も財団の理事。

統括司書の大野秀氏は、招待されてもないのに勢いで民団と住所・電話番号が同じ韓国会館に足を運び、テーハミングク!などと絶叫してしまう(2002年)ような方だと以前紹介した。
(過去記事:《 米子市立図書館統括司書 》

そしてこの財団、代表理事があの杉原弘一郎氏じゃん。

というか、杉原弘一郎氏が米子市文化財団の代表理事だってのは以前記事にしてた。 すっかり忘れてた。
(過去記事:《 平井伸治氏を支える百合の会 》

杉原弘一郎氏は、西部地区日韓親善協会会長やってた方。



日韓親善協会会長やってた杉原弘一郎代表理事に、韓国会館に気軽に足を運べるほど韓国大好きな大野秀理事…。

米子市国際交流室についてはよく分からないが、重役が韓国大好きな財団が実質米子市立図書館を運営してるのなら、米子市立図書館が韓国がらみの企画が多くなっても不思議ではなかろう。



あとこれは杞憂であればいいが、平成25年度米子市文化財団職員採用試験の受験案内のPDFを見たんだが、正職員の司書企画員舞台技術員、非常勤職員の管理員の受験資格に国籍について書かれていないので、下手すりゃ外国籍の人間が現場に入り込んでる可能性もある。


この財団が管理している米子市立山陰歴史館もそうだが、米子市立図書館にも竹島の資料があるらしいからホント心配だ。

(外部リンク⇒ 米子市立図書館所蔵の竹島資料http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/yonago/

(関連過去記事:《 鳥取県の竹島資料は国に管理してもらいたい 》









ラベル:団体 米子市 韓国
posted by 前田 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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