2014年07月24日

《 米子ゴルフ場の在り方を検討する庁内組織を立ち上げ予定だそう 》






すっかり夏ですね。

僕は四季の中で一番夏が好きっす。

自然がエネルギーを放出しまくってる感じが、見てて気持ちいい。

多少分けてもらってる気分になれるので。



…まぁそんな話はよしとして、今回は7月23日の日本海新聞24面の記事を紹介。




米子市が土地と建物を所有する米子ゴルフ場(同市両三柳、45ヘクタール)について、野坂康夫市長は22日の市議会本会議で、施設の在り方について検討する庁内組織を立ち上げる考えを示した。
ゴルフ場を経営する民間業者との賃貸契約が2017年3月末に切れるためで、存続か売却かの方向性などを協議し、15年度中に結論を出す。

市は1981年、外郭団体の市福祉事業団にゴルフ場を貸し付けたが、赤字に転落。
経営を改善しようと、民間業者と06年4月から11年間の賃貸契約を結んだ。

本会議では、矢倉強議員(希望)が財源確保のために売却するように提案したのに対し、野坂市長は「用地の活用策をさまざまな観点でなるべく早く検討したい」と述べた。

市によると、昨年度まで年間5600万円の賃料収入を得ており、ゴルフ場の経営も黒字という。

角博明副市長は取材に「契約更新について民間業者の意向を聞いた上で、存続するかどうか、売却が現実的かどうか、総合的に検討して市の方針を決めたい」と話した。



―記事ここまで





是非、陸上自衛隊米子駐屯地にそのゴルフ場の土地を!


(米子ゴルフ場は陸上自衛隊米子駐屯地に隣接していると言っていい)

米子ゴルフ場.jpg




これは、記事に名が登場している矢倉強議員も、平成25年9月定例会で市長に、「隣の陸上自衛隊にまず話を持ちかけるべきだと思っております」と提言している。

( この発言について詳しくは、このブログの過去記事《米子ゴルフ場を自衛隊に譲れ》を読んで下さい )



米子市がいよいよ腰を上げようとしているようなので、是非あなたの力を貸して下さい。

「 陸上自衛隊米子駐屯地の現在の土地は狭すぎです。
是非、米子ゴルフ場の賃貸契約の話はまず陸上自衛隊にもちかけて欲しいです 」

みたいな意見を是非米子市に送って欲しいです。


米子市ホームページ、「市長にひとこと」のページ⇩
http://www.city.yonago.lg.jp/6784.htm




自衛隊駐屯地の横の広大な土地を、怪しい民間業者に使わせてはいけないでしょ。

これは、黒字赤字の観点なんかどうでもいいくらい重大な観点だと言いたい。










【3月6日追記】


平成27年3月5日の日本海新聞24面の記事。


米子ゴルフ場は存続
市長が意向、契約更新へ

米子市の野坂康夫市長は4日の本会議で、存続や売却が議論になっている市有地の米子ゴルフ場(同市両三柳、45ヘクタール)について、存続させたい意向を示した。
ゴルフ場を経営する民間業者との賃貸契約が2017年3月末で切れるが、契約を更新する方針という。

ゴルフ場の土地利用では、財源確保や他の利活用などを理由に売却を提案する声も上がっている。
市は昨年11月から庁内組織を立ち上げて検討してきた。

野坂市長は「広大な土地を他に利用する計画がないため、財産として保持し、このままゴルフ場とするのが現実的」と述べた。
岩崎康朗議員(蒼生会)の質問に答えた。

市はかつて外郭団体にゴルフ場を貸し付けたが、赤字に転落。
経営を改善しようと、琴浦町の民間業者と2006年4月から11年間の賃貸契約を結んだ。
この業者から今月2日に契約更新の申し入れがあったという。



―記事ここまで



つまり、チュウブが更新を申し入れてきたし、他に使いたいって言ってる団体もいないし…ってことかね。

陸上自衛隊が名乗りを上げてくれないかなぁ〜!

3月2日に申し入れで、5日に大田英二 株式会社チュウブ代表取締役社長が平井県知事を訪ねているが、このゴルフ場の件で話をしたのだろうか?
(知事日誌⇒http://www.pref.tottori.lg.jp/item/958471.htm






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タグ:議会 米子市
posted by 前田 at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

《 米子市人権教育基本方針・米子市人権教育推進プラン(改訂版) 》





米子市は、こんなプランを策定している。


米子市人権教育基本方針・米子市人権教育推進プラン(改訂版)

というものだ。

中身を紹介する前に、こちらのホームページ(http://www.city.yonago.lg.jp/13621.htm)から説明を抜粋。



米子市では、学校教育・社会教育において、あらゆる人権問題の解決に向けて積極的に取り組み、米子市に豊かな人権文化を築くことを目的として策定された「米子市人権教育基本方針・米子市人権教育推進プラン」について、現在の社会情勢などを踏まえたものとするため、改訂を行ないました。
市が基本的な政策・施策に関する計画や条例などを策定するときには、計画案や条例案を公表することで、市民の皆さんのご意見を市政に反映させるため、意見公募(パブリックコメント)を行なうことにしています。
この「米子市人権教育基本方針・米子市人権教育推進プラン改訂(案)」に対するご意見を、平成25年2月6日から2月28日にかけて、市民の皆さんに募集したところ、ご意見はありませんでした。
この結果を受け、当初の改定案を基に「米子市人権教育基本方針・米子市人権教育推進プラン(改訂版)」を策定しました。





そのプランの中身は、こちらのPDFを見て下さい。


このブログとしては、外国人に関する人権教育の推進の部分が気になるので、そこを一部省略して紹介。



1.現状と課題

 本市には34カ国約1200人(平成24年3月)の外国人が暮らしており、その約4割は韓国・朝鮮籍の人たちです。そして、その多くはかつての植民地政策によって急速に増えた後、戦後になってもさまざまな事情で帰国できず、日本に定住せざるを得なくなったいわゆる在日コリアンです。
 在日コリアンに関しては、これまで学校教育や社会教育の中で、その歴史的経緯も含めて十分に教えられてきませんでした。本市においては、在日コリアンに対する差別発言や差別落書きが発生するなど偏見や差別が残っており、本名を名乗って暮らしにくい状況は依然としてあります。また、政治的にも社会的にも権利が制限されていることなど、多くの課題を残しています。平成18(2006)年以降、日本国籍への帰化を行う人が100名を超えるなど、時間の経過とともに在日コリアンを取り巻く環境は変化しています。祖国とのつながりがなくなった人や、日本国籍を有しながらも日本と韓国・朝鮮に2つのルーツがあるという人が増え、置かれている立場や意識、考え方は多様化しています。また、これらの人の中には、日本の国の発展に貢献してきた人たちもあります。


=中略=

外国にルーツのある子どもたちの中には、在日コリアン、渡日外国人を問わず、母国やルーツにあたる国の言葉や文化を十分には理解していないために、アイデンティティの確立が不十分な面も見られます。このような子どもたちにとっては、ルーツとなる言葉や文化を学べる場が必要です。

=後略=




…2.具体的な取り組み を紹介する前に、この1の内容に触れておこう。


植民地政策って、朝鮮人が大歓迎した日韓併合のことっすか?
まだあれが植民地政策だったなんて思ってんの?



帰国できなかった様々な事情とやらを具体的にいくつか挙げてくれよ、米子市人権政策課さん。

帰国できなかったじゃなくしなかったんだろ。

てか、今いる在日朝鮮人はほとんど密入国者や不法滞在者の子孫達でしょうが。
( 参考: 在日韓国・朝鮮人による密入国の歴史 http://ccce.web.fc2.com/zm.html )

ついでに、日本の国の発展に貢献してきた人達ってのも、具体的にせめてどんな社会的立場の人達なのかくらい教えて欲しいな。



米子市には平成24年3月時点で韓国・朝鮮籍の人が約480人いるのか。

で、平成18年から在日朝鮮人が100人も帰化していると…。

それはそれは…。



あと、なんで米子市が外国にルーツのある子どもたちのルーツとなる言葉や文化の教育に力を入れる必要があるのか。

んなもん家族や同じ国出身の人たちがやってやればいいことじゃん。

米子市がそういう人たちのアイデンティティまで面倒見る必要はない。

日本人や日本国籍の人の為に頑張れよ米子市。

日本国の地方自治体なんだから、管轄する範囲があって、外国人の本国のアイデンティティなどその管轄外であるはずだ。





2.具体的な取り組み


(1)多文化共生の視点に立った国際理解教育の推進


 @保育所、幼稚園における国際理解の推進
 〈こども未来課・学校教育課〉


 A学校における国際理解教育の推進

 ア.在日コリアンへの偏見や差別意識を解消するために、在日コリアンに関する歴史的・社会的経緯を理解する学習を推進します。
 〈学校教育課・人権政策課〉

 イ.外国人児童生徒等およびその保護者や家族のもつ文化や体験を生かした教育活動を推進します。
 〈学校教育課・人権政策課〉

 ウ.異文化理解を進めるために、ALT(英語指導助手)やCIR(国際交流員)、外国出身ボランティアの活用を図ります。
 〈学校教育課・人権政策課・市民自治推進課・生涯学習課〉


 B社会教育および啓発の推進

 ア.保育所、幼稚園、学校における保護者研修や広報活動を通して、外国人に係る問題を正しく理解するための保護者啓発を推進します。
 〈人権政策課・学校教育課〉

 イ.PTA研修講座、公民館講座や、直接外国人と外国文化に触れる体験事業等を通して、さまざまな国や民族の文化を知るための機会の充実を図ります。
 〈人権政策課・生涯学習課〉

 ウ.在日コリアンへの偏見や差別意識を解消するために、在日コリアンに関する歴史的・社会的経緯を理解する市民啓発を推進します。
 〈人権政策課・生涯学習課〉

 エ.外国人への就職差別の解消や雇用促進をするための企業啓発等を推進します。
 〈人権政策課〉






…具体的な取り組み(1)で、ひとまず区切る。

すごい内容だな。

保育所から企業まで、幅広く多文化共生・国際理解という名の洗脳が推進される。

現状と課題の文章を見るに、その推進するという国際理解が誤った知識であったり在日朝鮮人がコリエイトした歴史であることは容易に想像される。

そんなものを学ばせることを推進すんじゃないよ。


(2)外国人児童生徒等およびその保護者への支援 は飛ばしていいですか?





(3)推進者の育成


@教職員研修の充実

 ア.在日コリアン問題に関する理解を深めるとともに、その実態に応じた研修機会の充実を図ります。
 〈学校教育課・人権政策課〉

 イ.外国人児童生徒等の教育的課題について理解を深めるための研修を実施するとともに、各校における課題の把握に努めます。
 〈学校教育課・人権政策課〉




…教職員にも在日の嘘で洗脳する気か。




在日朝鮮人の問題を教育するのはいいことだ。

僕が主張しているのは、在日朝鮮人の言い分だけ学ぶのが危険だということで。

正しい在日朝鮮人の歴史的経緯や社会的経緯の理解の促進には大いに賛成する。

だから学ぶ場に在日特権を許さない市民の会さんを呼んだらどうですかね!



それにしても…。

こんなむちゃくちゃなプランに何の意見も送られなかったというのは、行政の汚鮮を監視し問題提示する人員が少ないんだなと。

こんなブログをやってる人間として、一つでもこういうのを策定前に捉えられるようにしなくては…。




最後に、この行政の考え方、在特会さんの動画で観た神戸市役所職員さんを思い出すわぁ。

在特会さんが神戸市役所に訪問した動画で、汚鮮した公務員を克明にカメラに収めた貴重な神動画のこと。


中村哲司さんに教えてもらった。


@から全部観て欲しいところだが、全部観ると4時間くらいかかるらしいから、その19番目だけ貼っておく。

10月13日 やっと本題「氏名」→「名前」問題にて関係部署を訪問R
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15893949






米子市の人権課の方もこんな風になってしまっているんじゃないかと心配する。



人権政策課:

所在地/〒683-0067 鳥取県米子市東町161-2 (市役所第2庁舎1階)

電話番号/0859-23-5415
FAX/0859-37-3184
E-mail/ jinkenseisaku@city.yonago.lg.jp












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posted by 前田 at 08:26| Comment(4) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

《 鳥取県の拉致事件発生位置と朝鮮総連鳥取県本部の所在地 》





今日から日朝政府間協議が再開される。


拉致事件が発展し解決することを願って拉致事件について書く。




拉致事件には、「在日本朝鮮人総聯合会」通称「朝鮮総連」が関与しているというのはよく言われている。


原敕晁(ただあき)さんを拉致した主犯、辛光洙(シン・ガンス)が韓国で捕まった時、日本人拉致の実行部隊の中心は朝鮮総連が担っていると自白しているとのこと。

維新の会の三宅博議員が国会でされた発言を切り取ったこちらの動画で知った。

驚愕の真実! 北朝鮮、日本人拉致事件【数百人拉致された方々】は政府によって隠蔽されていたのか!-【 三宅博議員】
http://www.youtube.com/watch?v=O-0KLHdKEg0


必見。









拉致の実行犯には、朝鮮総連が絡んでいる可能性が極めて高いということを踏まえて、鳥取県の拉致事件を見る。


鳥取県の拉致被害者は、政府認定の拉致被害者「松本京子」さん。
拉致の可能性を否定できない特定失踪者に、
木町勇人」さん。
古都瑞子」さん。
矢倉富康」さん。
上田英司」さん。



鳥取県のホームページ(http://www.pref.tottori.lg.jp/92790.htm)に出ている拉致事件の発生位置を見ると、西部ばかり。

米子市だな。


朝鮮総連のホームページによると、総連鳥取県本部の所在地は米子市冨士見町2-62


政府認定拉致被害者松本京子さんが拉致されたのは米子市和田町の自宅付近。

( 事件参照、県のこちらのページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=38703
http://www.pref.tottori.lg.jp/93163.htm )



位置関係をグーグルマップで。  和田町は冨士見町の左上。


鳥取県米子市冨士見町2-62.jpg



総連鳥取県本部から和田町まで6kmくらいか?

決して遠いとは言えない距離。


鳥取県の拉致事件も、朝鮮総連が関係している可能性大。




ってか、米子ゴルフ場も陸上自衛隊米子駐屯地弓ヶ浜公園大山ゴルフクラブも、朝鮮総連鳥取県本部に近い…。

米子空港も近い。

わぉ…。

この辺りは強烈に汚鮮の臭いがするぞ。

そして、闇は深そうだ…。






拉致事件を人権問題として扱うことは間違っていないと思うが、それよりも、朝鮮総連とか云う犯罪組織の点から切り込んで見ていくべきだと思う。











拉致事件の解決と、そして拉致加担組織朝鮮総連が日本にいる問題の解決を望む方はクリック!


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posted by 前田 at 10:23| Comment(8) | 米子市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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