2015年10月14日

《 東鑫貿易株式会社 》





ずっと前からいつか書こうと思ってた、東鑫(しん)貿易株式会社について書こう。

この会社、ちゃんとまだあるよね?
まだやってるとは思うが未確認で申し訳ない。



東しん貿易株式会社とは、鉄・家電雑品・非鉄金属および廃プラスチックの無料引取や買取を行っており、それらの非鉄金属や廃プラスチックを処理、それらの資材を海外に向けて輸出する、そういう会社である。

代表取締役は、孫継東・王宏偉・田村周作の三名。

孫氏は鳥取華人華僑会の会長とのこと(http://www.torisakyu.or.jp/?id=104)なので、まず間違いなく中国人。

スクラップを輸出する先も、まぁ間違いなく中国がメインだろう。


本社は岩美町浦富260番地。

岩美町の方はご存知かもしれない。



素人がネットでちょっと調べた程度の知識なので断定的な物言いはやめて、疑問を呈する形にしていくつか疑問点や不審点を列挙する。



○会社のホームページのスクラップ・リサイクル事業についてのページを見ると、収集運搬だけでなく廃棄物の処理もされてるみたいだが、それって産業廃棄物処理業許可がいると思うんよね…。
ホームページ上には産業廃棄物処理業許可とは書かれてないけど、当然許可あるよね大丈夫よね?

ちなみに2015年10月14日現在、ホームページの会社概要の免許・認可には、
鳥取県公安委員会古物商許可:第701020006768
産業廃棄物収集運搬許可:第03101158994
金属屑許可(大阪府公安委員会):第3367
自転車防犯登録指定店
しか書かれていない。
書く必要がないのか?よくわからん。


○環境省のホームページ、産業廃棄物処理業者情報検索システムhttps://www.env.go.jp/recycle/waste/sanpai/search.php)は、産業廃棄物収集運搬業もヒットするはずだが、東しん貿易株式会社の産業廃棄物収集運搬許可の番号(03101158994)が検索にヒットしないのはなぜ? 環境省が悪いの?
(県のホームページ、産業廃棄物収集運搬業許可情報のページには出てるから、無許可ではないはず…たぶん。)


○廃家電の回収もされてるみたいだが、家電は産業廃棄物ではなく一般廃棄物であり一般廃棄物収集運搬許可や委託、処理するなら一般廃棄物処理業許可がいると思うのだが、それらは受けているのかな?
(一般廃棄物の収集運搬は市町村長の許可のはず)

最初の産業廃棄物処理業許可も含め、あるならホームページに載せといたらいいんじゃないかなぁ?




…どうなんだろう…。
鳥取県がホームページで許可情報載せてるから、問題は何もないと思うが…。



以下、補足として載せる話は、家電回収は悪徳業者がはびこっているので気をつけようという話で、東しん貿易株式会社の話ではないのであしからず。

ただ、前述の許可の件次第では重なる話であろう。


2012年のSPAの記事を引用。


リサイクル法が生み出した「闇のゴミ」密輸マーケット
                      2012.11.13 ニュース

「不用品回収します」――。

 ネット上などでそう謳う業者に依頼すると、要らなくなった家電を格安の処分費で自宅まで回収しに来てくれる。

 本来であれば、リサイクル法に定められた家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は、メーカー責任の下、消費者がリサイクル料を支払って所定の手段で回収してもらわなければならない。

 しかし、実情はリサイクル料よりも安い処分費で回収してくれる便利な回収業者に依頼が殺到。引っ越し業者も参入するなど、家電回収ビジネスは定着した感がある。

 こうして大量に集められた家電はどこに消えていくのか。多くは、国内外に中古家電として販売されるのかと思いきや、実は意外な形で海外輸出されているというのだ。

 実は現在、多くの「廃棄家電」が法の目を盗み密輸されているという。その背後にあるのが盗難品の売買や保管などさまざまな不良外国人犯罪の温床として、問題視されている「外国人ヤード」だ。

 回収業が集めた家電のうち、国内での中古販売が不可能なものは外国人経営のヤードに集められる。

 従来は、外国人ヤードに集められた家電は、中古車などとともに輸出されてきた。しかし、アジア各国の経済成長が進み、安価な中国製家電なども普及。日本製中古家電の需要は一気に低下し、アジア向け輸出では採算が合わなくなったため、集められた家電は「別の道」を辿ることに。それが消去法的にたどり着いた「スクラップ輸出」だ。

「金属不足の中国では銅や鉄などを高値で買い取ってくれる。しかし、テレビなどを国内でスクラップにするには、家電リサイクル法に基づいて処理しなければなりません。そんなにコストがかかっては、これまた採算が合わない。実際の現場は専用の分別シュレッダーで破砕するのではなく、重機などでただ潰し、コンテナに詰めて適当な品目で輸出するケースが多い。鉛などの有害物質も垂れ流しです」(回収業者・A氏)

 こうして環境にも配慮しないスクラップごみができあがる。さらにここに「もう一つの仕掛け」を通じて、「スクラップごみ」ができあがり、中国などへと密輸されるのである……。

  週刊SPA!11/13発売号「家電リサイクルが生んだ闇のゴミ」 では、さらに密輸ルートのからくりに肉薄。また、増加する不法投棄やそれらの周辺に蠢く業者など、家電リサイクルが生んだ闇のゴミ事情を追っている。 <取材・文/SPA!闇スクラップ特別取材班>


http://nikkan-spa.jp/329506






無料回収業者に家電を回収してもらうのはやめよう。  今回の記事はこれが一番大事なこと。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は買った店に金を払って回収してもらい、それ以外は自治体に相談ってのが正しいみたいだね。

経済産業省の動画が(アニメだし)分かりやすいので貼ります。















posted by 前田 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩美町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

《 旧荒金鉱山の碑文について岩美町長は 》





こんちは。   ブログ主の前田です。

とりあえず9月くらいまでは休止しようと考えていましたが、今回この記事を発信したかったので早めの再開です。

また頑張ってやっていきます!…と言いたいところですが、正直、ブログを元気に更新していく自信はないです。

すぐまた弱気に休止とか言い出すかもしれない…。

そして全然更新しなかったらごめんなさい。

ダメ人間がやってるブログだから仕方ないよね。と思うのが一番良いかと思います。





今回は、岩美町旧荒金鉱山にある石碑の碑文問題について、日本海の「東海」表記を考える会の会長中村哲司様より進展報告を頂いたので一部紹介します。

遅ればせながら。



中村様をはじめ、会の皆様の努力と活動に感謝と尊敬。





この旧荒金鉱山の石碑の問題について、何のことかよく分からない方はこのブログの過去記事を読んで下さい。
《 旧荒金鉱山にある供養塔の石碑 》


簡単に言えば、岩美町旧荒金鉱山に、朝鮮人が強制連行されたみたいに書かれた石碑がある。


沿革碑文.jpg


しかし、当時荒金鉱山で働いていた朝鮮人労働者は強制連行とは考えにくい。

何故なら、日本が朝鮮人を“徴用”(徴用も強制連行とは言えないのだが)したのは1944年、荒金鉱山の事故(1943年)の後である。

強制連行の証拠がない限り、この碑文はただ朝鮮人の嘘とサヨクの自虐史観に基づいて書かれただけの、日本を貶めるための文章だ。


この反日装置である石碑をどうにかできないかと、日本海の東海表記を考える会様が岩美町に問いただしていたわけである。



岩美町への働きかけで、7月2日に岩美町長との面談が叶ったそうです。

岩美町長はどのような発言をされたのか。

以下の青文字の部分は中村様から頂いたメールより。


会が町長にぶつけた主張は、

1. 旧荒金鉱山の沿革碑の碑文について問題がある(「強制連行」)

2. 町は慰霊祭の主催者なのでこの文言の手直し修正してほしい

3. 長崎原爆平和公園内の追悼碑碑文、奈良県天理市旧大和海軍飛行場歴史説明板、高崎市県立公園群馬の森追悼碑碑文の撤去の方向が確定している

4. 河野談話の慰安婦についての政府検証報告書による実質的見直し

5.  祀る会の生存者2名とも、当時、岩美町は深く拘わっていたのであるから、町長の回答
(※)はおかしいと述べている


※町長の回答とはこちら⇒岩美町 回答書S26.06.11jpg.jpg



これに対し町長は、


1. 専門家の中で強制連行についていろいろな見解があるのではないか

2. 旧荒金鉱山の沿革碑の碑文は町が拘わったものでない

3. 強制連行の直し削除について、公的立場の町があれこれ指図はできない

4. 河野談話について現政権は見直ししないと言っているではないか

5. 慰霊や慰霊祭に町は関わっているだけである

6.  問題の沿革碑は町の施設や物品ではない







いやさ…。   榎本町長さん。

“見解”がどうのじゃなくさ、岩美町の問題として「荒金鉱山で働いていた朝鮮人は強制連行された方々なのか」“真実”をはっきりさせてくんね?

歴史的に強制連行されたなんて、スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフル嘘っぽいんだけどって。


まぁ町長が朝鮮人問題に触れたくない態度を取ることは予想してたのでそこは今回はスルーして、
中村様の面談で町長は、岩美町は石碑には一切関係ないと言っている点を重視。

これをアドバンテージと取る。

この反日碑文や石碑をどうこうするのに、いちいち面倒っちい公的な手続きやら許可やらを(岩美町に対し)取る必要がないと解釈できるのではないか。

勿論そこんところは正式に確認を取らねばならないだろうけど。


石碑の所有者、土地の所有者もよく分からないのなら、祀る会の存命の方の許可を得るだけで石碑を撤去できるのではないか…ってことだ。

どうなんだろうか。


撤去や修正で民団や部落解放同盟などが騒ぐかもしれないが、これだけ石碑の責任者が不明な以上彼らも騒ぐことしかできないだろうし。


…まぁなんだ…。
傍観者にすぎない僕が下手なこと言って会の皆様にマイナスとなってはいけないな。


くれぐれも会の皆様が悪役にされないように慎重に公明正大にやって欲しい。

それが僕の一番強い願いだ。




岩美町や町長は知らん顔しているが、鳥取市内の地区公民館が11月頃に人権研修会と称してこの荒金鉱山を利用することを、会の皆様が発見されている。

そしてその人権研修は、朝鮮人の強制労働を学ぶものらしい。


中村様(会の皆様)から教えていただいたのは、

逢坂地区公民館⇒逢坂地区公民館054.pdf

宮下地区公民館⇒宮下地区公民館056.pdf

千代水地区公民館⇒千代水地区公民館055.pdf



だから、“強制”の根拠は何かと。

歴史的には、働いてたのは応募した人達だろ。


この荒金鉱山の事故の悲劇は、反日人権屋と民団によって、“朝鮮人は強制連行・強制労働させられていた”という嘘に利用されている。

これは、前に抜粋した岩美町誌(過去記事《 荒金鉱山と朝鮮人の強制労働 》を読んでみてね)でも分かるが、それは現在進行形で行われているということだ。

そしてあの石碑はその反日装置として機能し続けている。


この反日を止めることができるのは、間近では中村様をはじめ会の皆様しかいない。

微力ながら応援していきたい。












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posted by 前田 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩美町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

《 岩美町の漁船が韓国の船にぶつけられる 》





岩美町の漁船が韓国の船にぶつけられた事件が起きたので触れておこう。

ここでは、事故じゃなく事件と表現させてもらう。


毎日新聞の記事を一部省略して紹介。




26日午前0時50分ごろ、山形県酒田市の酒田港の西約15キロの沖合で、韓国籍のコンテナ貨物船「SINOKOR TOKYO」(9030トン、趙錫洙船長ら乗組員19人)と、鳥取県岩美町のイカ釣り漁船「福昇丸」(19トン、浜田富晴船長ら乗組員3人)が衝突したと、福昇丸から118番通報があった。けが人はない。
 酒田海上保安部によると、漁船の船底タンクに穴が開き、燃料の重油約1.9トンが漏れ、海上に長さ約1キロ、幅約20メートルにわたって重油が広がっている。


=以下省略=

http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000e040208000c.html




今回の衝突事件だけじゃなくさ、岩美町の漁師さんは韓国の違法行為に悩まされているのだから、もっと怒りを表していいと思うんだ。

(関連過去記事:《 松井俊明議員:平成24年9月定例会 》

韓国に違法行為をやめさせるよう強気で当たれ!だとか、問題意識を町民の間に広めてくれ!だとかを町政に対し主張したりしてさ。


…僕も意見を送ってみるから。




韓国船の衝突事件は頻繁に起きている。

尊敬するブログ
パチンコ屋の倒産を応援するブログ様の記事
ゴミ拾いまで起源を言い出した
http://ttensan.exblog.jp/20850252/

に 最近起きた事件が列挙されているので、そこを引用させていただきます。



2013年12月10日
和歌山県串本沖で、台船とタグボート(両船とも韓国船籍)が座礁。重油が流出。

2013年12月29日
対馬海峡西水道でケミカルタンカー(香港船籍)に、韓国自動車運搬船「HYUNDAI MIPO 8091」が衝突しタンカーが炎上、漂流し日本領海に侵入。
汚染防止作業等は結局日本がやるハメに。

2014年1月11日
韓国・麗水沖でタンカーが撒積貨物船と衝突。石油が流出。流出した油は対馬海保が処理。

2014年2月15日
韓国・釜山沖約6kmで撒積貨物船が給油中に石油供給船と衝突。石油が流出。

2014年3月18日
剱崎沖の浦賀水道で、多目的貨物船「Beagle III」とコンテナ船「ペガサスプライム」(韓国船籍) が衝突し、「Beagle III」が沈没した。9名が死亡・行方不明。重油が流出。
地元特産のヒジキなどが壊滅的被害を受け9漁協がヒジキ漁中止。

2014年4月19日
松山沖で神戸から釜山へ航行中の韓国船が座礁。

2014年4月19日
和歌山県・潮岬の南南東約740キロの太平洋上
韓国籍の自動車運搬船が炎上、乗組員24人は近くを航行中のパナマ船籍の貨物船に救助される。

2014年6月26日
韓国籍コンテナ船とイカ釣り漁船衝突、重油流出 山形沖 ←new!





―引用ここまで(改行を少ししました)






ね?    絶対わざとだよね。









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posted by 前田 at 22:13| Comment(0) | 岩美町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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