2015年05月25日

《 左に傾いている日南町議会 》





日南町について書くのは初めてかな。


先月4月26日の日南町議員選挙は無投票で議員が決まった。

当選議員は以下(敬称略)。

恵比奈 礼子
古都 勝人
荒木 博
山本 芳昭
大西 保
近藤 仁志
足羽 覚
坪倉 勝幸
久代 安敏
福田 稔
藤原 泰則
村上 正広




日南町のホームページの日南町議会のページ(http://www.town.nichinan.tottori.jp/p/1/15/2/8/)を覗いたんだが、この度の選挙の前である平成27年3月定例会での請願・陳情審査結果が酷かった。

集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書⇒ 採択

集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回と、これを具体化する立法に反対する意見書の提出を求める陳情書⇒ 採択



…この一事で日南町議会は左に傾いている議会と言っていいんじゃないかな。


周辺国を侵略している軍事独裁国家中国の脅威を見れば、軍事的に多くの国と協力して中国の動きを抑止していくことで逆に戦争を防ぎ平和に繋がる。
…というのは、僕は真実だと思うし、少し考えれば集団的自衛権行使は全否定すべきものでないことくらいは分かると思うんだが。

集団的自衛権行使容認に反対の方は、不安ばかり先行させて誤解している点も多々あると思うので、
集団的自衛権についての疑問や批判に対して政府が一問一答形式で説明してるページがあるのでリンクしておきます⇩。
「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答

彼らにとっちゃ、「安倍政権が言ってることなんて信用できん!」…なんだろうけどね。



で、日南町議会で具体的に誰が賛成したのか反対したのかは、日本共産党の久代安敏議員のブログ記事、
「戦争立法」するなの意見書や介護保険制度の見直しを求める意見書を議決して、さぁ選挙だ
によれば、

集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回とこれを具現化する立法に反対する意見書については、賛成した議員は議長を除き、
・古都久志議員
・荒木博議員(現)
・藤原康則議員(現)
・久代安敏議員(現)
・古都勝人議員(現)
・坪倉勝幸議員(現)
・惠比奈礼子議員(現)
の7名。

反対した議員は、
・足羽覚議員(現)
・山本芳昭議員(現)
・福田稔議員(現)
・三上惇二議員
の4名

とのこと。

(現)は、今現在日南町議員の方の意。

…左に傾いているような現状は残念だが、これでまともに国益のことを考えられる議員が足羽覚議員と山本芳昭議員と福田稔議員だと分かったわけで。

次回ちゃんと投票が実施されて、まともに国益を考える方が立候補され当選することを期待。



最後に、
日本は1951年に調印されたサンフランシスコ講和条約連合国から集団的自衛権を有することを認められているし、
フィリピン・オーストラリア・シンガポール・ベトナム・マレーシア・タイ・インドネシア・アメリカ・ドイツなどの国は、日本の集団的自衛権の行使容認を支持している。
ことを補足しておく。










ラベル:日南町 議会
posted by 前田 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日南町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。