2015年06月01日

《 河野談話の内容を誠実に実行しろという湯梨浜町議会議員 》




この前書いた《 左に傾いている日南町議会 》という記事と似た主旨になる。

今回は湯梨浜町議会の反日傾向について。



湯梨浜町議会の平成26年第4回定例会(第8日 6月20日)で原案可決された議員発議の中に、

集団的自衛権の行使容認に反対する意見書

日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書

…というのがある。
(湯梨浜町ホームページ「平成26年の議会の動き」の6月の資料)


こんなのが可決される議会は反日に傾いている議会だと僕は主張したい。

この2つは共に、提出者が松岡昭博議員で、
賛成者が入江誠議員
    河田洋一議員
    浜中武仁議員
    酒井幸雄議員
    会見祐子議員

…となっている。


以下、湯梨浜町議会の議事録(平成26年第4回定例会(第8日 6月20日))から抜粋―




No.73 議員(6番松岡昭博君)

 それでは、発議第2号及び第3号の提案について説明をさせていただきます。
    ───────────────────────────────
 発議第2号
          集団的自衛権の行使容認に反対する意見書
 上記の事件について、会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり意見書を提出する。
   平成26年6月20日
        提出者 湯梨浜町議会議員 松 岡 昭 博
        賛成者   〃      入 江   誠
         〃    〃      河 田 洋 一
         〃    〃      浜 中 武 仁
         〃    〃      酒 井 幸 雄
         〃    〃      会 見 祐 子
 提出先  衆議院議長
      参議院議長
      内閣総理大臣
    ───────────────────────────────
 発議第2号、集団的自衛権の行使容認に反対する意見書について説明させていただきます。
 提案理由。安倍内閣は、憲法改正手順を一切省略し、集団的自衛権の行使、海外での武力行使に道を開こうとしている。政府の解釈によって確立した解釈を変更することは、立憲主義に反し、許されるものではない。よって、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を容認しないよう、国会両院及び政府に対し強く求めるものです。
 それでは、意見書を朗読させていただきますが、全文を読み上げるのではなく、要点のみとしますので、御了解をお願いいたします。
 集団的自衛権の行使容認に反対する意見書。自民党が政権の座にあった歴代政府は、一貫して、憲法9条のもとで許容される自衛権の行使は国民の生命、財産を守るために必要最小限の範囲に限られるとし、集団的自衛権の行使は、憲法の許容する自衛権の範囲を超えるものであって許されないとの見解を堅持してきた。
 ところが安倍内閣は、集団的自衛権行使に関する確立した憲法解釈を閣議決定で容易に変更し、海外での武力行使に道を開こうとしている。憲法が規定する恒久平和主義、戦争の放棄は日本国憲法の基本であり、政府の解釈によって確立した解釈を変更することは、憲法によって権力の行使を規制する立憲主義に反し、到底許されるものではない。
 よって、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使を容認しないよう、国会両院及び政府に対し強く求める。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成26年6月20日。鳥取県東伯郡湯梨浜町議会。
 続いて、発議第3号の説明に移らせていただきます。
    ───────────────────────────────
 発議第3号
       日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書
 上記の事件について、会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり意見書を提出する。
   平成26年6月20日
         提出者 湯梨浜町議会議員 松 岡 昭 博
         賛成者   〃      入 江   誠
          〃    〃      河 田 洋 一
          〃    〃      浜 中 武 仁
          〃    〃      酒 井 幸 雄
          〃    〃      会 見 祐 子
 提出先  衆議院議長
      参議院議長
      内閣総理大臣
      外務大臣
      内閣官房長官
    ───────────────────────────────
 発議第3号、日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書について説明をさせていただきます。
 提案理由。日本軍「慰安婦」の問題は、女性の人権、人間の尊厳に係る問題であり、かつ被害者女性が高齢となっているため、その解決が急がれるためです。
 それでは、意見書を朗読させていただきますが、これも全文を読み上げるのではなく、要点のみとしますので、御了解をお願いいたします。
 日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書。日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳に係る問題であり、その解決が急がれている。この問題について、日本政府は、「河野談話」によって「慰安婦」への旧日本軍の関与を認めて、この事実を次世代に引き継ぐことと表明した。その後、アメリカが謝罪を求める決議を採択したのを初め、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されている。
 また、日本政府は、これまで何度も国連機関から「慰安婦」問題の解決を求める勧告を受けている。
 被害者女性はいずれも高齢になっており、日本政府がこの問題に誠実に対応することが国際社会に対する我が国の責任であり、誠意ある対応となると信じる。
 そこで、政府に対して以下のことを求める。
 記。1、日本政府は、「河野談話」を踏まえ、その内容を誠実に実行すること。
 2、被害女性とされる方々が二次被害をこうむることがないように努め、その名誉と尊厳を守るべく、真摯な対応を行うこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成26年6月20日。鳥取県東伯郡湯梨浜町議会。
 これで発議第2号及び第3号の提案に対する説明を終わります。







―抜粋以上。


河野談話を踏まえ、その内容を誠実に実行すること」なんて意見は、確実に反日勢力のものだ。


強制連行の事実が特定できないまま、自称慰安婦16名からの証言(裏付け調査なし、質問も許されず)のみを参考にして、韓国側の圧力に屈する形で宮沢内閣解散直前に出されたのが河野談話だ。

河野洋平自身も強制の証拠はなかったと発言しているそうだし、韓国政府が発表直前までその内容や字句や表現に至るまで口出しし修正させまくったそうだ(産経ニュース:河野談話の欺瞞性さらに 事実上の日韓「合作」証言 http://www.sankei.com/politics/news/140101/plt1401010008-n1.html)。


こんな河野談話を誠実に実行しろなんていう議員は反日議員としか考えられない。

再度、上の意見書の提出者と賛成者を載せておく。


松岡昭博議員

入江誠議員

河田洋一議員

浜中武仁議員

酒井幸雄議員

会見祐子議員





最後に、慰安婦に関しては、反日プロパガンダ撃退サイト「賢者の説得力」さんのページを是非⇩。
http://kenjya.org/ianhu4.html








posted by 前田 at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 湯梨浜町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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